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医療・介護CBニュース記事★慢性期リハビリ協会を設立-日慢協★


日本慢性期医療協会(https://jamcf.jp/works.html)は、平成4年に設立以来、超高齢社会への突入という社会構造の変化に対応するべく医療・介護サービスの充実に努め、急性期医療、在宅医療等との連携をはかりながら、慢性期医療の質の向上を目指している協会だそうです。
その協会が、「慢性期リハビリテーション協会」を立ち上げたという記事が載っていました。

やはり、長いあいだ同じ状況のように見える方には、適切な処置を施されなかったり等、辛い現実や区別されることがあるようです。

「白雪姫プロジェクト」(http://shirayukihime-project.net/)を広めることで、慢性になる前に回復することを伝えていくことはもちろんですが、長い間同じ状況である人にも情報が伝わって、こういった協会とも情報を交換できるといいなと思いました。

【ニュース記事】
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/40386.html

日本慢性期医療協会は11日、慢性期におけるリハビリテーションの機能充実などを目指し、「慢性期リハビリテーション協会」を立ち上げた。

 同協会は、慢性期の現場におけるリハビリの効果などを検証・分析することで、継続的なリハビリの重要性を訴えることを目的に設立された。

同協会の会長を兼務することが決まった日慢協の武久洋三会長は、就任に当たってのあいさつで、来年4月以降、算定日数制限を超えた要介護者らの維持期リハビリが診療報酬で算定できなくなる点について、「大変な暴挙」と指摘した。

さらに、複数の都道府県で、慢性期リハビリや回復期リハビリなどに対する大幅な減額査定が相次いでいる上、一部の都道府県の診療報酬審査委員会から、「自立が見込めない患者に対する(リハビリテーションの)算定は、保険診療上不適切」という見解が出されている点を問題視。「(委員会の見解は)障害児や難病の人は生まれてこなくてもよろしい、という発想にもつながりかねない、恐ろしい考え方」と激しく批判し、、▽算定日数の上限を超えた要介護者らの維持期リハのうち、半年間分だけは、来年4月以降も医療保険の適用に含める▽診療報酬審査委員会の査定については全国統一という観点に立ち戻り、適切に対処する-の2点を求める要望書を、厚生労働省に提出する方針を明らかにした。【ただ正芳】



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横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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