記事★23年間植物状態と思われていた男性に実はずっと意識があった★

1983年11月に自動車事故にあって以来2006年まで昏睡状態にあると信じられていたベルギー人の男性が、実はその23年間ずっと意識があったことが明らかになりました。

事故当時20歳だったRom Houben氏は現在46歳、身体は麻痺(まひ)状態にあるのですが理学療法によりわずかながら運動機能を回復し、コミュニケーション用の特別なコンピューターにより忍耐の23年間を語っています。

「周囲の人々に意識がないと思われていると気付いた時、最初は非常に怒りを感じました。しかし我慢することを学ばざるを得ませんでした」と現在46歳のHouben氏は語っています。事故後に意識を回復した時、Houben氏は体が麻痺していることに気付き、医師が言っていることはすべて聞こえるのに、コミュニケーションをとることができなかったそうです。

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植物状態記事


★意識があるのに伝えることができない、もがいても、もがいても伝わらない
 人の言っていることはわかるのに、答えることができなくて・・・・
 辛いことを通り越して、不安や恐れで奈落の底に落とされたような気持ちになるのでしょうか?

 二度とこういうことが、起こらないように
 植物状態と言われる人には、意識があって、それを伝える術があることを
 多くの人に知ってもらうことから始めなければなりません。

 自分がもし、そういう状態になった時に、家族がわかっていれば
 コミュニケーションの方法を探してくれるかもしれない。

 また、反対の立場で、大切な人がもし倒れて植物状態になった時に
 大丈夫と思えること
 諦めないでいいことを知っていること
 
 当事者だけではなく、医療関係、福祉関係の方々全員の常識になってほしいと望みます。

 
 

  
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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