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ねむの木こども美術館 どんぐり

ねむの木こども美術館 どんぐり

小学校の時に宮城まり子さんの作られたねむの木学園という学校の映画を見ました。記憶は曖昧ですが、
多分「ねむの木の詩」という映画だったような気がします。

それから、30年以上も前の映画なのに、ずっと頭の片隅にありました。
一度、こどもたちの書いた絵や作品を見に行きたいと思い続けていました。

先週の月曜日に友人と被災地へ行く予定をしていたのが急に友人の仕事が入たっため、別の機会に行くことになり、それなら、時間も空いたので、自分の好きな場所に行かせてもらおう・・・
頭の中にすぐに浮かんだのが、家からも3時間くらいで行けるねむの木学園・・・だったのです。


ねむの木村という村に、学園があり、美術館があり、ガーデンがあり、湖があり、森があり、喫茶店、OBの方たちが働いている雑貨屋さんや毛糸屋さん、ガラス屋さんがあり、果樹園があり、畑があり、文学館があり・・・

ねむの木村の紹介にあるように
「健康な人、ハンディを持った人、老人、若者、ともに暮らせる場所が「ねむの木村」です。

そんなすてきな村でした、

美術館どんぐりの前の駐車場に車をおいて、館内へ・・・チケットを購入して、館内の説明を受けました。
子供たちの作品がある2階に行くには、外国かなと思うような中庭を通って行くようになっていました。

2階の扉をあけると、宮城まり子さんの墨で書かれたメッセージから始まり・・・すべての子供たちの作品には
心があるような気がしました。
ひとつひとつの作品に詩があるような、お話がみえるような・・・
いつの間にか、涙がいっぱい溢れてきました。

純粋なものは、人の心を揺さぶるのですね・・・


学園は、宮城まり子さんという女優さんの
子供たちにはひとつでもできることがあるという思いから
立ち上げられました。
そして今現在のねむの木村という大きな村に繋がっているのです。


この思いは
白雪姫プロジェクトや宮ぷーこころの架け橋プロジェクトを立ち上げられた
かっこちゃん(山元加津子さん)にも重なる気がしています。

必ず思いは形になることを信じていれば、明日に繋がりますね。


ねむの木こども美術館どんぐりに行って、そんなことを思いました。


<参考>
映画「ねむの木の詩」http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=10248
映画「ねむの木の詩が聞こえる」http://www.weblio.jp/content/%E3%81%AD%E3%82%80%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%A9%A9%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B




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横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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