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遺伝子が目覚める瞬間 SWITCH スイッチ ★ かっこ

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著者:村上和雄(筑波大学名誉教授)
出版社:サンマーク出版
価格:1,575円

★遺伝子には「スイッチ」がある-この事実はまだ、あまり知られていないのではないでしょうか?
 
ドキュメンタリー映像作品「SWITCH」のエッセンスが本になりました。

~本文より~
 私たちの体をつくっている無数の細胞の中にはまんべんなく生命の設計図となる膨大な情報が貯蔵されている。その大半は静かな図書館のようにじっと動かないでいるが、夜の闇の中で家々の明かりがついたり消えたりするように、それぞれ必要に応じて、起きて活動中の遺伝子もあれば、いま、まさにスイッチが入って目覚めた遺伝子もある。また、役割を終えてスイッチを消し、眠りにつく遺伝子もある。
 体のあちこちで、そうした遺伝子の点滅が絶え間なく、非常に精密なレベルでくり返し行われている。この動きの総体が生命活動そのものであり、私たちのいのちをいのちとして生かしているのだ、と。


あなたの遺伝子のスイッチは オンになっていますか?

・・・・・生体を形成、活動させるたんぱく質情報が遺伝子に記されているように、魂に関する情報が書き込まれた遺伝子も存在しているのではないか。その魂の遺伝子にもスイッチがあって、オンとオフをくり返しているのかもしれない。
魂の遺伝子には、単なる生と死に関してだけでなく、前世、今世、来世に連なる不死、永遠の情報が刻まれているのかもしれない。
・・・しかし、一つ確信をもっていえるのは、魂もまたサムシング・グレート(何か偉大なもの*神であったり、宇宙であったり、大自然であったり・・・)からの派生物であり、贈り物なのだろうという点です。


◆この本の第1章の中の「健康な人が病気の人に支えられている奇跡」に
多くの健常な人の生活や生命、それは、病気や障害というマイナス環境をわが身に引き受けてくれた人たちの存在によって支えられていると、アフリカでのマラリアが大流行しても助かる人の遺伝子とそうでない人の遺伝子を例にあげて書いてあります。

健康で生きていられるのは、そういう人たちのお陰であるのだということ、
また、反対の立場であっても不足や不幸なのではなく、幸福な生へいたる大きな契機となりうる意味と価値をもっていると・・・

 健康であっても、日常に不足を感じたり、不満を持ったり、辛いと感じたり、負や苦の思いに苛まれることがあるような自分ですが、これは、自分を生かすために必要な負であり苦であるなら感謝しなければならなかったのだと思いました。
どんな立場であっても、ここに書かれているように「自分の最善を生きる」こと
とても、大切なことを教わりました。
 
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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