村上先生の「幸せの遺伝子」を読み終えて


第4章サムシンググレートにつながる道の
「愛は遺伝子を目覚めさせる」という副題に書かれているお話を紹介します。

JR福知山線の脱線事故に遭われた当時30歳だった鈴木順子さんのお話です。

被害の大きかった2両目に乗っていて助け出されたのは事故から5時間後。病院に運ばれたときは、意識不明でした。両親は、医者から脳のCT画像を見せられて、「これはもうだめです。お弁当箱に豆腐を入れてシェイクしたような脳になってしまっています。回復の見込みはありません。万が一、助かったとしても、お父さんや、お母さんの顔はわからないでしょう。覚悟してください。」と言われたそうです。
 しかし、お母さんは「娘は絶対に助かる」と信じて、必死に看病された。容態は一進一退して、「神様、命だけは助けてください。私の残りの命の半分をこの子にあげてください。全部あげたら看病する人がいなくなるから、半分あげるので、どうか助けてください」と祈り続けた。・・・・・・・
・・・毎日意識不明の順子さんの耳元で「順ちゃん、順ちゃん、奇跡を起こそうよ」と声をかけ続けた。そのうち順子さんは、目を大きくあけるなど、少しずつ反応が現れ、ついに意識を取り戻します。事故から5か月後に「おかあさん」という言葉を口にしたのです。・・・・・
・・・・・今、順子さんはリハビリとしてはじめられた水泳で2012年のロンドンのパラリンピックを目指しています。
 回復後の脳の状態を調べると事故に遭った直後とは全く違う。脳のはたらきがあきらかに回復しています。医者は「こんなことは、医学上ありあない。」と仰天していますが、ありえないことが起こったわけです。
私の理論から言えば、非常に強い思いや心の持ちようが良い遺伝子のスイッチをオンにすることはあります。
それで脳が活性化した。そのしくみについてはまだよくわかりませんが、ご家族の強い愛情とか祈りとか順子さんの治ろうとする意欲で「奇跡」が起こったのだと思います。
・・・・・・

★医学や科学でもありえないことが起こるということ。大きな力の存在があるということ。
 色んなもののおかげさまで生きているということ。ありがとうとは有り難い、有ることが難い。
 人間に生まれるということは まれなことであるから、有り難いこと。
 何気なく毎日呼吸をして、歩いて、これは普通ではないのだと改めて思ったのでした。
 今度は、村上先生のスイッチを読みます。

★昨日、ブログに質問をいただきました。「白雪姫プロジェクト」完全脳死の患者さんにも対応しているのですか? との質問でした。
 また、以前友人に「白雪姫プロジェクト」の話を紹介した時にも、脳死状態のことの話になりました。

 私の思い違いで、「白雪姫プロジェクト」の思いが伝わらないといけないと思い、かっこちゃんに質問攻めをして いまいましたが、何度も答えてくださり有難うございました。

 このプロジェクトから、脳死判定で生き続けられている方の周りの方に、早く情報をと思います。
 テレビでも脳死状態の方が、家族の愛や、恋人の看病から、奇跡的に回復する話を聞くことがありますね。
 
 村上先生のいう目にみえない何ものかが絶対にあるのだと思います。

 今、意識がないように見えていても、必ず方法があるのであきらめないでほしいです。
 「白雪姫プロジェクト」のHPを見ていただけると、情報や、方法がわかるようになっています。
 どうぞ、覗いてくださいね。

 
 
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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遺伝子に刻み込まれているものが、オンになれば脳波がフラットな状態でいる人であっても目覚めていくはずですね。
私もそう思います。
何かのきっかけで。
愛や思いがきっかけになると信じています。

No title

昨日のメルマガでも書いたのですが、私は、言葉とか数字というものは、遺伝子の中に書き込まれていると思っています。すでに生まれながらに持っているんだと思っています。脳波がフラットと言われるときにも、言葉は持っているのだと私は思っているのです・働きかけによって、良い脳波が出てくるということを、何度か経験しました。生きると言うこと、愛の力は本当にすごいのだと思うのです。kakkoちゃん、本当にありがとうございます。

プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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