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かっこちゃん(山元加津子さん)の決断★宮ぷー心の架橋プロジェクト2/24のメルマガより

毎朝8時に届く宮ぷーの心の架橋プロジェクトのメルマガに、かっこちゃんの決めたことが書かれていました。
かっこちゃんのこと、宮ぷーのこと、関わっていたり応援しているみんな、何かが変わっても不変のものはあるね。

前に進んでいるのだから・・・何かが変わったとしても、ずっと応援しているよ♪
ずっとずっと、みんなそばにいます(^O^)


★✩★✩★✩★✩★✩★✩★✩★✩2/24のメルマガより★✩★✩★✩★✩★✩★✩★✩★✩

今日はみなさんにずっとずっとお話しよう、しなくちゃと思っていたことがあって、
それをお話させてください。自分のことなのですが、3月いっぱいで、学校の教員を
やめることになりました。大好きな子どもたちとの毎日は本当に幸せいっぱいでし
た。だから、すごくさびしいのです。でも、いろんな理由があって、やめることにし
ました。本当にいろんな理由があります。

宮ぷーが一人暮らしをはじめるということも理由のひとつではあります。宮ぷーの家
が病院の二倍ほど時間的に学校からかかってしまって、それだと、リハビリも、それ
から、そのときが来たら必ず始めようと思っている口から食べることも、始められま
せん。宮ぷーの夢はもう、宮ぷーだけの夢ではなくて、たくさんの人の夢でもある
し、そして私の夢でもあります。もっともっと回復を続けてほしいし、それを見てい
たいです。
それから、大好きな大切な母が一人で暮らしています。母と一緒に暮らすことはかな
いませんが、もう少し母との時間をもちたいのです。母の通院を一緒に出掛けたり、
一緒にごはんを作ったりしたいです。

でも、そんな理由の他に、やはり、白雪姫プロジェクトのことがあります。うれしい
ことに、たくさんの方がメールをくださるようになりました。私は精一杯したいで
す。メールをお返しするときは私は「ずっと応援しています」「一緒に頑張りましょ
う」「何でも何度でもメールをください」と書きます。だって、今どんなに不安な中
におられるだろうと思うからです。
そんな中でも作りたい物は作るし、書きたい物は書いている。そうすると、大好きな
大切な子どもたちに不誠実な気もします。だから、すごく悩みました。

それから夢もあります。私の友人が、会社というか社団法人を立ち上げました。
「ろばの耳」という社団法人。なぜろばの耳かというと、「王様の耳はろばの耳」の
お話には元になったお話がたくさんあるそうです。その中のひとつに、ろばの耳を
持って生まれた王様は、他の人と違うということで、耳を隠したり、秘密を知られな
いように、秘密を知った床屋さんを殺そうとしたりもしました。そんなときに、ある
一人の勇気のある若者が、「僕たちの王様は、世界に一人の素敵なろばの耳を持つ王
様だよ。国民の声をしっかり聞くことのできる素晴らしい耳を持っている王様だよ」
と王様に伝えます。このお話は、みんないろいろだということが素晴らしいというこ
と。自分が自分であることには大切な理由があるということ。そして、権力やどんな
怖い物にも負けないで、自分が正しいと思った事を伝えて行くことが大切だと言って
いるというのです。「ろばの耳」はその理念を真ん中に据え、さまざまな人々が、自
分らしく生きていけるように、そして、勇気を出して伝えている人を応援していこう
という場所なのです。

 社長さんは、私の思いをよくわかってくださって、「かっこちゃんの伝えたいこ
と。世の中に知ってもらいたいこと」を僕も広めたいと言ってくださいました。「ろ
ばの耳」では、まずデジタル書籍をたくさん出版されるとのこと。私はそこで、今、
ちくちくようこちゃんの楽しい毎日や作品についての本、たけちゃんやあやちゃんの
言葉や日常の本。それから、くるくるれいんぼうのなおみちゃんの小説を、自閉症の
方が書かれた挿絵で作られた本の応援をしていきたいし、私の本「南アフリカ日記」
や題名はまだ決まっていませんが、「宇宙はわき上がる思いで満ちている(無意識と
意識)」みたいな本や、写真集や、それから、楽しくなる自然に生きる本や、宮ぷー
日記(メルマガ)を、宮ぷーが倒れたときからの順に順番に出していただくことなどを
考えています。社長さんはいずれ、軌道にのれば、絵や手芸品など、障がいをもって
おられるとか持っておられないとかにかかわらず、お国や言葉や肌の色や、男女や何
にもとらわれずに、素敵に生きている人を応援していきたいと言っておられます。

 私はずっとみんなが幸せになるにはどうしたらいいのだろうと考えてきました。だ
から、「ろばの耳」で、みなさんとそのことについて考えて行きたいのです。それ
が、たけちゃんやあやちゃんやようこちゃんや、メルマガのみなさんや、みんなでひ
とつの命を一緒に生きていくことになると思うのです。
 私はまたみなさんのお力をお借りしながらになるとは思うのです。電子書籍を出さ
せていただけば、みなさんにもキンドルの機械や本をぜひとお願いして行かなくては
ならないと思います。お知らせもしていただけますかとお願いすることにもなると思
います。

それから、宮ぷーがお家に帰ったら、私は宮ぷーやチームのみんなと一緒に、リハビ
リ教室や介護教室ができたらなあとも思います。収入にはならなくても、宮ぷーに
とってはそれは大切なお仕事になるのじゃないかと思うから。そして、そのことで、
宮ぷーの一人暮らしを助けてくださる方が増えたりしたらいいなって思います。
そうだ手芸やウクレレやチームの中にはお料理や、英語がとても上手な人がいっぱ
い。みんなでお教室というか楽しいこともしたいです。
それがまたみんなで幸せになることにつながりますね。
みなさんに心からお礼を言いたいです。
ここまで、教員をしながらも、講演会や本を書くことを続けてこれたのは、メルマガ
を読んでくださったみなさんやたくさんのお友だちの大きなお力のおかげです。本当
にありがとうございます。

 そして、私は、これまで、たくさんの素敵な子どもたちや子どもたちのお父さん方
やお母さん方ともお会いできました。同僚にも上司にも、みなさんに、一度だって、
本や講演会を続けることをやめたほうがいいよと言われたことはありません。みなさ
ん、いつも温かく応援をしてくださいました。
私は本当に幸せ者だなあと思います。
最初は小林さんは、私の経済状態をよくご存じなので、すごく心配して「やめること
はやめてください」と言われていましたが、「一度決めたら、姫は絶対にひかないか
ら」と今も頭を悩ませながらも、賛成してくださっています。

 私も、どうしたらいいのか、どうなっていくのか、わからないけれど、でも、わき
あがるようにそうしたいと思ってそれを止められないのです。
 みなさんどうぞこれまで通り温かく応援してください。お願いします。なんだか書
きながら涙がとまりません。残りの子どもたちとの日々を大切に大切にしながら、毎
日を過ごしています。

かつこ


メルマガ宮ぷー心の架橋プロジェクト
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プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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