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セラピストネットワークCure交流会~アロマ石鹸作りの巻~

年に6回ほど介護アロマの普及や交流のために、”土曜日はCureブランチ”という名前で
簡単な介護アロマに関する講座とランチを食べながら交流するイベントを開催しています。


昨日は第1回目、身体思いのカフェ 百合ケ丘にある cafe・santeさんにて・・・
二階の6畳ほどのお部屋をお借りしました。


今回は、介護施設などで老人の方の手のリハビリにもなったり、
アロマの香りで脳にも刺激がいったり
介護者の方が作られても癒しの時間になるかなと思い
手こね石鹸を参加者の皆さんに作っていただくこととなりました。

IMG_20140118_113029910.jpg


素敵なかわいい石鹸が出来上がりました。
実際、お年寄りと作られるときは、力がない方がほとんどなので、型に入れるのが大変そうであれば
おにぎりみたいに丸めるだけでも良いです。


12時からは、サンテさんのランチ。
プレートには
・ねぎとれんこんの焼売
・かぶのキムチ
・ごぼうのナッツ和え
・香草のカレー和え
・高野豆腐の揚げどうふ
・はんたま?の煮浸し(沖縄の野菜とのこと)
・ごはん(十穀米くらい?)
・お味噌汁
・デザート(ラムレーズンのスポンジケーキ、豆乳クリーム添え)
・コーヒー(豆乳のミルク)


IMG_20140118_121505429.jpg



少ないように見えますが、しっかり噛むものが多いので
お腹はいっぱいになりました。

ご飯を食べながら、自己紹介・・・
アロマセラピスト、
障害のある子供さんの家族をサポートする活動をされている方、
メイクセラピスト、
特養ホームの職員の方、
ウェブデザイナーをしながら、白雪姫プロジェクトやハートオブミラクルの活動をされてる方など
みんなの熱い思いに圧倒されるようなかんじでしたが

実際、思いはあっても、
大変な状況もあるようです。


IMG_20140118_140325200.jpg


これから、
この交流会が、お互いに助け合える場になっていければと思いました。

これからも、セラピストネットワークCureでは、介護アロマに関連する活動をしていきまので
よろしくお願いします。




予告:3月1日は「認知症緩和のアロマテラピー」の講習会を横浜で開催します。

https://www.facebook.com/events/395349707266352/?ref_dashboard_filter=upcoming
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~天使のようなおそうじのおばちゃん~1/16宮ぷーこころの架橋プロジェクト・メルマガより

1/16のメルマガに、白雪姫プロジェクトのかっこちゃん宛にこんな嬉しいメールが届いたそうです。


~メール文章~
はじめまして。今日はどうしてもかっこちゃんにお礼を言いたくてメールをさせても
らいました。主人が脳出血のために倒れたのは11月17日でした。ドクターからは、残
念ながら、意識が戻ることはまずないと言われました。「一生このままですか?」と
さらに重ねて家族で尋ねたところ、「はい、そのつもりで、今後どのようにしていく
か決めてください」と。私たちは、どうしてよいかもわからずに、主人の枕元で泣き
続ける日々が続きました。今思ってもどん底の日々。

そんなときに、病室の掃除のおばちゃんが、主人の顔をのぞいては、毎日話しかけて
くれました。「何もわからないようになってしまって」と私が言ったときに、おば
ちゃんが言ってくれた言葉は「奥さん、それは違うよ。ご主人は聞こえていますよ。
わかっていますよ。伝える方法がわからないだけやから」でした。私は涙が止まらな
くて、私が「ドクターがあきらめてください。意識は戻らないと言われたのです」と
話すと、おばちゃんは「先生には立場があるから、言えないかもしれないけど、おば
ちゃんはわかってるよ。」そしておばちゃんは、「携帯を持っている」と私に尋ね、
「今すぐ白雪姫プロジェクトという言葉調べて」と言いました。あまりのおばちゃん
の迫力に、私は、おばちゃんの言葉のままに、白雪姫プロジェクトを検索しました。

おばちゃんは「そこに意識を取り戻す方法が書いてあるからね。ほら、斜め向かいの
人は、誰にもわからんかもしれんけど、私が毎朝、掃除に来たよというと、必ず返事
するよ。ちょっと来てみて」そして、おばちゃんが話しかけると、本当におばちゃん
を目で追い、返事をしているように見え、ものすごく感動しました。それからかっこ
ちゃんの本も読み、メルマガも読ませていただいて、私自身も主人が必ずわかってい
るし、回復するという明るい気持ちがわいてきました。リハビリもはじめました。

私も気がついたことがたくさんあります。看護師さん、介護士さん、みなさん、家族
には話しかけるけれど、本人には話しかけないし、家族がいなければ、職員同士の話
をしています。掃除のおばちゃんは、いつも本人に話しかけている。おばちゃんはす
ごい人です。私は今は「おばちゃん、おばちゃん」と呼んで頼りにして何でも教えて
もらっています。おばちゃんは本人の目を見るのが大切だと教えてくれました。本当
にすごい人です。そして、12月の終わり、主人に私が話しかけると返事をしてくれる
ようになり、びっくりして、他の部屋の掃除をしているおばちゃんに報告に行きまし
た。おばちゃんは涙を流して喜んでくれて、私たち抱き合って泣きました。おばちゃ
んのおかげというと、おばちゃんは「私は、自分ができることをしているだけ」と言
いました。

主人は日ごとにしっかりと返事をしてくれるようになっています。かっこちゃんにお
礼を言いたくてメールをしたいと考えていたのですが、おばちゃんが、「出してみた
らいいよ」と言うし、たくさんのメールが届いているだろうから、ご迷惑かもと思い
ましたが。
長いメールをすみません。読んでくださってありがとうございます。おばちゃんは、
毎日いろいろな病室で、患者さんに話しかけています。私も4人部屋なので,他の患
者さんにおばちゃんのように話しかけるようにしています。主人の未来をあきらめま
せん。必ず宮ぷーのように回復して行きます。かっこちゃんがんばってください。私
たちにとって、おばちゃんとかっこちゃんの出会いは、誰よりも大切です。
(メールここまで)・・・・

こうやって、日々白雪姫プロジェクトをお伝えしたり、実践されている方がいて、
それが誰かの希望になっているんですね。

目に見えないもの

金沢という雪がふる地域で生まれたからか、
金沢に住んでいるときは
冬の日の朝起きると
雪が降ってるなとか、積もっているなとか、
外を見なくても不思議とわかりました。

今、横浜に住んでいるけど、今日は金沢雪かもとか感じることがあります。

天気予報や友達からのメールで、やっぱり雪やったんやなあって・・・


私の祖母は、私が生まれた年に視力を失いました。
それから亡くなるまで20年くらい不自由だったろうなと思うのだけど
トイレに行くのも
台所から何かを持ってくるのも、
物を探す時も
だいたいはわかっていて
家の中なら不自由はなかったのです。

でも、祖父が肺がんで亡くなった時に
祖母が祖父の顔を触りながら、
「何で教えてくれんかったあ」と大泣きしていたことを思い出します。
あとから聞いた話では、
祖父は、「ばあちゃんには言わんように」とみんなに言っていたそうです。
祖父のその言葉の真意は誰もわからないようですが
”ばあちゃんが心配して毎日行きたいと言ったら、ばあちゃんに付き添わなくてはいけない人が大変かもしれない”
”ばあちゃんが悲しむから”
とか・・・憶測だけど、祖父は周りの家族や祖母を慮って言ったのかなと思います。

でも、亡くなってから本当のことを知った祖母のことを思うと
何が優しいのだろうと考えます。
目が見えない分、人の気配や感じ方はとても敏感だったと思うから
みんなが何か隠していると思っていたかもしれない。
祖母の目が見えていたら、きっと言っていたかもしれないと思うと
周りが大変なことを避けたのかもしれないなと思ったり・・・・

一緒に住んではいなかったけど、祖母のところへ行くと
必ず顔を手でさわって、大きくなったきれいになったと言ってくれて
あとは、何にも喋らないこともあるのだけど
隣でただぼーっと一緒にラジオを聞きながらいるのが
好きな時間でした。


雪の
静けさ
重さ
暗さ
冷たさ

祖母の
寂しさ
辛さ
悲しさ
我慢強さ

金沢というか雪国には
そんな灰色の重たさが見えたりするけれど

その中には
雪の結晶のように見えないけれども、きれいなものが隠れていたり、

冬のあとは春が来るから大丈夫だよとか言ってくれているような
優しくて暖かいものがあふれていたり、


そして、
こうやって、時々今ここにいない人を思い出す時に
暖かな気持ちになったら
きっと今近くに、その人はいるのだなあと思います。






見えない世界の科学が医療を変える~がんの神様ありがとう~★長堀 優

IMG_20140101_165357820.jpg
著者:長堀優
発行:でくのぼう出版
発売:星雲社
定価:1,300円+税


この本を読みながら、長堀先生に初めてお会いした時のことを思いました。
長堀先生のことは、白雪姫プロジェクトを応援してくださっている横浜の外科の先生と言うことだけは知っていたのですが、ある日、鎌倉のレイキのシェア会に参加した時に長堀先生も参加されていて、思いがけず一方的ではありますがお会いすることができたのです。
その時は、病院の先生が?って嬉しい驚きがあったのですが、この本を読んで、先生が目に見えないものを大事に思われていることを知り、参加されていたのは当たり前のことだったのだな知りました。



~~医師としての経験を重ねるにつれ、「病は気から」という言葉の中に否定できない何かをかんじるようになっていきました。今や我々は、この唯物論から離れ、心と身体の関係を再度考え直し、この言葉の持つ意味を今一度捉え直す必要があるのかもしれません。
現代の物理学で起こりつつあるこの常識の大転換を一言で表現するなら”見える世界の科学から、見えない世界の科学への変化といってもよいでしょう。~~
本の「はじめに」という章に、書かれている文章です。

このことからも、検査結果や今までのデータでしか話をしない大概の医師とは違う話だとわかると思います(^O^)

また、表題の「がんの神様、ありがとう」は、先生の患者さんが使っていた言葉で、その言葉には、がんをも含めた自分自身を生かしている大自然の大いなる営み、その全てに対する畏敬の念と感謝が込められていて、先生の大切な言葉ということでした。

全体的には、第1章~7章から成り立っていて、先生が関わって来られた患者さんのことや、先生の考え方が大きく変わっていった経緯、先生の理念、最先端の科学、宇宙観、東洋哲学、これからの病院の役割等がわかりやすく書かれています。
読むにつれて、特に先生が関わられた患者さんの心のあり方にとても心がふるえて、知らない間にたくさん涙が流れていました。
身心一如(心と身体、肉体と精神はひとつのものの両面)といった東洋哲学と
”病を医するものは自然なり”と言った西洋医学の開祖ヒポクラテスの精神の西洋医学、その二つが結合すると素晴らしいと思いました。


7章の「これからの病院の役割」の最後に「病院」から「健康院」にしたいと願っていますという一文は、私たち患者側も願っていることです。
先生が思う健康院では、西洋医学はもちろん、東洋医学、鍼灸、アロマ、コンサート、タッチセラピー、栄養サポート、健康セミナーがあって、先生の病院では実現できているものも多くあるようです。

私に宝くじがあたったら、先生の思うような健康院を建てて、そこには、その他にバッチフラワー、レイキ、ヨガ、クラフト、パステル画、メイクセラピー、ネイルなどホリスティックな医療がたくさん集まるといいなと思うのです。
お金がない私のようなものは、妄想して終わるだけですが、余力のあるお医者様や民間の会社の方など集結していただいて、このような医療体制が広まってくれたらという思っています。

お金の心配をせず病院へ行けて、アロマやリラクゼーション等がお金のある人だけのものではなくて、老若男女、全ての人が共に分け隔てなく受けられるよう、長堀先生から先生の周りの先生へ・・・そして、またその周りへと広まってほしいと願ってやみません。


多くの方に読んでいただきたいと思います


長堀先生の紹介<白雪姫プロジェクトのHPより>
http://shirayukihime-project.net/nagahori-yutaka.html

プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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