「宮ぷーこころの架橋プロジェクト」メルマガの紹介

http://shirayukihime-project.net/kokorono-kakehashi.html

このメルマガは、一日も休むことなく毎日配信されています。
かっこちゃんからの宮ぷー情報、読者の方の応援のメールや同じ現実を抱えている方を介護されている方たちの心の交流の場となっています。

6月24日(月)に配信されたメルマガに仙台の福祉学校で映画「僕のうしろに道はできる」の上映会を実施されたことが書いてあるのでご紹介します。

仙台医療福祉専門学校でレディフォーでご寄付いただいた寄付金で、「僕のうしろに
道はできる」の上映会がおこなわれたとのことで、学校のHPに、感想が載せられてい
ました。 http://www.sif.ac.jp/oshirase/news/detail.php?p=180 
・・・・・・
福祉系の各クラスで、ドキュメンタリー映画『僕のうしろに道はできる~奇跡が奇跡
でなくなる日にむかって~配給:ハートオブミラクル』の上映会を行っています
【学生と映画】
スクリーン映像の光だけの教室。
その光に映し出された学生の表情、
こぼれる涙もそのままに映像を追い続ける瞳、
たくさんの発見や想いが綴られた感想、
映画からも、こうした学生の様子からも、強く心を揺れ動かされた時間でした
介護や福祉、保育の分野に進む学生にとって、未来に繋がる映画上映会となりました

【感想数々】
★ほんの小さい変化も見落とさないこと、その小さな変化がその人にとって大きな変
化かもしれないことを忘れてはいけないと思った。
☆「この人には無理だろう。」とか「できない。」で終わらせないこと。難しいと周
りに言われたとしても、万全の体制でやってみないと分からない。決め付けてやらな
いことが、一番怖いことだと思った。
★この映画を観て、勇気付けられる人や、人生を変える人がきっとたくさんいるはず
です。今日、私もその一人になれたと思います
☆相手を大切に思ってしっかりと関わっていくことが出来れば、ほんの小さな動きも
感じることができると思った。このことを忘れずに施設職員として働いて行きたい
★今日この映画を知ることができたことを私も多くの方に伝えていきたいです
☆私も生きる喜びが伝えられる人になりたいと思いました。
★何事も行動しないと始まらないことが伝わって、一歩を踏み出す勇気が湧いた

☆私の父は私が14歳の時、癌で寝たきりになりました。病院に入院し、母はいつも
1時間かけて父の病院に通っていました。・・・中略・・・私の母はそんなこと考え
た時あったのかな?と思ってしまいました。私は寝たきりの父を受け入れられず、向
き合いも出来ず、何もできずに父を亡くしてしまいました。父がまだいた頃に、かっ
こちゃんに出会っていたかったな。今、すごく後悔してます。だから、父にできな
かった分、私は施設で働いて、利用者様と向き合っていきたいと思いました
★かっこちゃんの宮ぷーに対してのサポートのように、私も福祉の現場に入ったら、
利用者様に寄り添い、一緒に夢をかなえられる関係をつくっていきたい。
☆私も映画を広める活動をしたくなりました自分に出来ることを考えてみます。
★宮ぷーからの東日本大震災へのメッセージにとても感動しました。自分のことだけ
でも大変なはずの宮ぷーが遠く離れた東北の私たちを応援してくれていると思うと、
とても心強かったです。私たちも頑張るので宮ぷーも自分を信じて前に進んでくださ
い。応援しています


★~~★~~★~~★~~★~~★~~★~~★~~★~~★~~★~~★~~★~~★~~


今、福祉関係や医療関係の方たちに「僕のうしろに道はできる」の映画の上映会を行っていっています。
このことで、考え方や接し方や介護方法など無理という言葉で終わらせない現場になるよう祈っています。
多くの方に見ていただきたいです。
医療、看護、介護現場はもちろんですが、これは、全ての方にあるかもしれないことです。
自分、身内、友達等・・・
時間はかかっても回復していけることがわかります。
広めていただけると嬉しいです。--横浜かっこ--
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「1/4の奇跡」の上映会の紹介

kodomo.jpg

ありのままの自分でいいんだよって
違っていていいんだよって
優しくお話してくれる映画です。

自主上映という形で多くの方が上映会の開催をして下さっています。
先日、トリウッドで知り合った方も、7月に川崎市で上映会をしてくださると聞きました。
トリウッドに何度も足を運んで下さり、ハートオブミラクルの全映画をご覧になったそうです。
まずは、「1/4の奇跡」を上映するそうです。
神奈川、東京近辺のかたはどうぞ見にきていただきたいなと思います。

日時:7月27日(土)13:00~14:40(上映)
   上映終了後、ハートオブミラクルの三浦喜美子さんのお話有
会場:スシラダルマジャパン 神奈川県川崎市宮前区鷺沼1-9-22
人数:30名
金額:500円 高校生以下は無料 ※夏休み中ですので、親子でいらしてください
主催者団体名:スシラダルマジャパン
受付メール:mtokuyama2001@yahoo.co.jp 
受付FAX:0744-27-4524
受付電話:050-3638-8852 090-8211-9013
問い合わせ:徳山
申込:上記メール、FAX、電話での予約制



★その他、多くの会場で上映されます。
 
2013年07月20日(土) 宮崎県・宮崎市
2013年07月28日(日) 東京都・江戸川区
2013年09月28日(土) 長野県・大町市
2013年11月17日(日) 東京都・西東京市
2013年12月14日(土) 東京都・昭島市 【山元加津子さん】講演あり 
2014年02月01日(土) 長野県・長野市 【山元加津子さん】講演あり

詳しくは、ハートオブミラクル   http://www.heartofmiracle.net/schedule/schedule01.html

~白雪姫プロジェクト~「僕のうしろに道はできる」全国上映会の紹介

161867_1.jpg

日本全国で多くの人が上映会を開催して下さっています。
一部抜けているかもしれませんが、知っている上映会のお知らせです。
お住まいに近い上映会に足を運んでいただけたら嬉しいです。

2013年07月20日(土) 奈良県・生駒市 【山元加津子さん】講演あり
2013年08月04日(日) 東京都・港区 【岩崎靖子監督】講演あり
2013年08月17日(土) 北海道・帯広市 【山元加津子さん】講演あり
2013年08月18日(日) 北海道・札幌市 【山元加津子さん】講演あり
2013年08月25日(日) 埼玉県・鴻巣市*  
2013年08月31日(土) 兵庫県・姫路市 【山元加津子さん】講演あり
2013年09月11日(水) 東京都・北区 【岩崎靖子監督・守本早智子さん】トークとコンサート
2013年09月14日(土) 千葉県・松戸市
2013年09月16日(月) 神奈川県・横浜市 【今野華都子さん】講演あり
2013年10月05日(土) 北海道・札幌市

詳しくは、
ハートオブミラクルhttp://shirayukihime-project.net/
白雪姫プロジェクト
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/sakuhinten/sakuhinntenn.htm


*8月25日(日)の埼玉県鴻巣は、13時~ヨガと上映会があります
 会費 2000円
 申込み先 ほりあゆみさんまでseinarusiro@dream.com
場所 鴻巣駅西口 Zao 3階 和室

神の慮り

ニューヨーク州立大学病院医療センター内のロビーに掲げられている詩だそうです。

私は、この詩を村上和雄先生の祈りという映画の最後に流れるナレーションで知りました。
この映画のこの最後のナレーションが心に染み入りずっと気になっていたところ
やっとわかり嬉しいです\(^^)/

✿-------------------------


「神の慮り」


大きなことを成し遂げるために 力を与えてほしいと神に求めたのに

謙虚さを学ぶようにと 弱さを授かった


より偉大なことができるようにと 健康を求めたのに

より良きことができるようにと 病弱を与えられた


幸せになろうとして 富を求めたのに

賢明であるようにと 貧困を授かった


世の人々の賞賛を得ようとして 成功を求めたのに

得意にならないようにと 失敗を授かった


人生を楽しもうと たくさんのものを求めたのに

むしろ人生を味わうようにと シンプルな生活を与えられた


求めたものは何一つとして与えられなかったが

願いはすべて聞き届けられていた


私はあらゆる人の中で

もっとも豊かに祝福されていたのだ

--------------------------------✿

神様のような目に見えない何かの力が
大きな愛で人々を包みこんで見ていてくれているのだと思いました。

自分に足りないものを学ばせていただいている途中・・・

それは、辛く悲しいことではなくて遠回りに見えるけれども大切なものを授かっているのだと思いました。

みんな言葉を持っていた★柴田保之

みんな言葉を持っていた<
著者:柴田保之
出版社:オクムラ書店
定価:2,520円

著者の柴田保之さんは、現役の國學院大學人間開発学部初等教育学科の教授をされています。

この本の -障害の重い人たちの心の世界- の副タイトルのように
言葉を話さないため、言葉を知らないのではないか、持っていないのではないかと思われている
人たちの心の中の言葉や、柴田先生とその人たちの交流、関わり、そして、どんな方法で言葉を引き出しているのかなど紹介がされています。

「僕のうしろに道はできる」の映画にも柴田先生は出演されていて、言葉を引き出されていました。
映画の中では、大きな取っ手のスイッチでパソコンを操作し、パソコンにある文字を選んでその文字をパソコンの音声が伝えるというような感じでした。また、筆談での紹介がされていました。

先生はそのほかにも、ハンドスキャンと言って、動かないところの筋肉の微妙な動きから言葉を紡ぐ方法を広められていて、先生以外にも、障害と言われる子供さんをお持ちのお母さんや、先生のお手伝いをされているかた等がハンドスキャンという方法で通訳をされています。
また、「きんこんの会」といって
障害を持っていても、意志や思いがあるそういう人たち同士が思いを伝え合う場を作り、1~2ヶ月に1度の割合で交流会を開催されています。

そういう人たちは、どんな言葉をもっていると思いますか?
この本に載っている詩を紹介します。


宮崎自生さん「苦労をかけた母に」という詩です

暗闇から見えてくる明るい光を私は待っている
暗闇の光はまだ見えないけれど私は信じている
少しだけ苦労してきたけれど 私の苦労は まるで苦労とは言えないくらい小さいもの
苦労してきたのは 本当は 悲しいけれど私の母だ
そういう苦労を乗り越えて私は今生きている
そういう苦労をまるで苦労と思わず 生きてきた母に私はいつも勇気をもらう
私の勇気をくれた母に 私も幸せを返したい
苦労をかけた母に言う
「ありがとう」
疲れてしまっても 望みを決して捨てなかった母は 手の中に私を抱えて歩んできた
望みを残して生きてきてくれて
望みを消さないで生きてきてくれて
いつも前を向いて私を導いてくれた母にありがとうと言います。

~~~~
見た目は、障害と言われるものを持っていない私たちと
親に感じる思いは、何も違いはないのだということをこの詩を読んで感じたことです。

たくさんの人の詩が掲載されていますが、
話すことはできなくても、話したいことはたくさんあるのだということ、
人間として人間としてという言葉がよく出てくることからも
伝えたいことがたくさんあるのだろうと感じました。











プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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