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ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる」 宮ぷーのうた CO902

宮ぷーこと宮田俊也さんのドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる」の初上映会が3月9日にあります。

その映画の歌を聴くと、私も頑張るよという気持ちをもらっています。


「宮ぷーの歌」         
 作詩:山元加津子 作曲:本多裕子

http://www.youtube.com/watch?v=R5chdyMUOhM

 ありがとう ごめんね
 短い言葉に思いの丈をこめる
1)
何を信じていいのか わからない夜も
あなたが祈ってくれたら 前へすすめる
誰を信じていいのか わからない朝も
あなたがいてくれたら 前へすすめる

眠れない夜を何度もすごして
もう二度と笑うことなんてないと思ったのに
折れた心は いつのまにか 羽ばたき出して
ほら、私たち笑っているよ

※息をすること そんなことさえ
 つらいと思える日にも
 今日という日を懸命に生きること
 それが必ず明日へつながる

2)
逃げ出してしまいたいと思うような時も
あなたがいてくれるなら がんばれる
消えてしまいたいなと思うような瞬間(とき)も
あなたが思ってくれたら 生きていける

明けない夜は決してない 
私はもう二度と迷わない
時を味方につけたから
折れた心は いつのまにか 羽ばたき出して
ほら、私たち笑っているよ

 ここにいること そんなことさえ
 つらいと思える日にも
 今日という日を懸命に生きること
 それが必ず明日へつながる
(※くりかえし)

 ありがとう ごめんね
 短い言葉に思いの丈をこめて歌おう



★東京上映会、大阪上映会の情報は下記をごらんください

http://www.heartofmiracle.net/bokumichi1300/index.html
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

「僕のうしろに道はできる」フルバージョン上映会&講演会in東京、大阪

映画「僕のうしろに道はできる」&講演会のお知らせです。

岡山では35分間の上映でしたが、今回はフルバージョンの初上映会となります。

この映画は、脳幹出血で倒れ、3時間の命と言われた宮田俊也さんこと宮ぷ-のドキュメンタリー映画で、
「白雪姫プロジェクト」を立ち上げた、特別支援学校の山元加津子さん、山元さんの同僚で、脳幹出血で倒れた宮田俊也さん、筑波大学名誉教授の紙屋克子先生、國學院大學教授の柴田保之先生などが出えんされています。

この映画や、「白雪姫プロジェクト」では、
たとえ、植物状態と言われたとしても、
また、話すことが難しい障害を持っていたとしても
全ての人に気持ちがあること、伝えたがっていること
そして、回復していける、変化をしていくことができるということを
多くの人に知ってもらいたいと思っています。


また、何も知らなければお医者様の話を信じるしかないけれど、
知っていれば、お医者様に対しても可能性はあると言えるのではないかということ、
そして、
大切な人、又は自分自身を寝たきりにさせないことができると思うのです。

この映画を、障害というカテゴリーだけではなく、
全ての人に伝えたいです。

どんな人にも思いがあることや、思いをかけることの大切さや
傍に誰かが必ずいるよという安心感や希望や・・・

たくさんの方に見ていただきたいです。

ハンカチを持ってきてくださいね



★東京上映会 3月9日(土)12:30~17:30(会場12:00) 北沢タウンホール(北沢区民会館)
   
詳しくはこちら 
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews001201226.html


★大阪上映会 3月20日(水・祝)13:00~16:30(会場12:00)大阪市中央公会堂大ホール

詳しくはこちら
http://www.heartofmiracle.net/hotnews/hotnews002201226.html

テーマ : お知らせ
ジャンル : その他

ジル・ボルティー・テーラー脳学者/脳卒中の体験の講演

脳学者ジル・ボルティー・テーラーさんは、脳卒中の体験を「奇跡の脳」という本にしたためた女性です。

「奇跡の脳」脳卒中体験を語る

自らの脳卒中の体験をとても詳細に語っています。
目の裏が痛くなってから、病院に運ばれるまで、運ばれてからのこと。
8年かかりましたが、回復した彼女は人々に伝えます。
右脳の世界をもっと生きれば、人々は互いにやさしくなれ、世界は幸福になりますと・・・・




~~~おまけ★私の体験★~~~

小さい時に、自分は下にいるのに上からそれを見ている自分がいました。
早く戻らないとって思いながら、家の中を実態のない私が飛んでいることが時々ありました。
戻ると目覚める・・・夢を見ていると思いながらも、同じ夢をよく見ること、よく覚えていることが不思議でした。
この、動画を見てその時のことを思い出しました。
脳卒中ではなくても、こういうことはあるのかもしれません。
肉体はいつか古くなり滅びることはあるけれど、魂と呼ぶものがあるとしたら、それは自由に宇宙を飛び回っている。
だから、大切な人に、姿は見えなくても寄り添うことができるし、
すぐ、飛んで行くことができる。
見えないけれど、誰かがいてくれるような感じ・・・。



テーマ : 脳の病気
ジャンル : 心と身体

天畠大輔さん「言葉が伝わると、すごくうれしい———意思疎通ができずに悩んでいる人を救いたい」

「白雪姫プロジェクト」に関係ありそうな記事や本をネットで探していて、”ロックトインシンドローム”と検索したところ、天畠大輔さんのHPに出会いました。

天の畠(ホームページ)


HPにも書かれているのですが、
天畠さんは14歳のとき医療ミスにより四肢マヒ・言語障害・視覚障害を負い、
以降、1日のほとんどを車いすで生活しているそうです。
現在、立命館大学大学院にて「障がい者とコミュニケーション」の研究を行っており、
障がい児や障がい学生の支援組織(NPO)を立ち上げておられます。

天畠さんの夢は、
・大学院にて、「聴覚走査法(Auditory Scanning)を中心とした拡大代替コミュニケーション(AAC)を用いた際に生じるタイムラグ」を専門に研究し、障がい者がよりよい生活を送れるようにすること、
・フランスのALISのようなロックトインシンドローム(全身麻痺だが意識や知能は全く元のまま)の支援者の財団を立ち上げること、だそうです。


『月刊地域保健』6月号インタビューに
「言葉が伝わると、すごくうれしい———意思疎通ができずに悩んでいる人を救いたい」と書かれているのを見て
國學院大學で教授をされている柴田保之先生のきんこんの会を思い出しました。

同じ思いを持って集まっているみんなが浮かびました。
きんこんの会の皆さんも、柴田先生によって引き出された言葉に生き生き討論をしているようでした。

天畠さんも通訳の方に、手か首の筋肉のかすかな動きで言葉を拾ってもらっているようですので
同じ方法なのかなと思いました。

天畠さんもそうですが、きんこんの会の皆さんも不自由なところはたくさんあるけれど
誰よりもしっかりした考えを持っていて、自分のやりたいことを持っていて
誰かのために何かをしたいと思っておられます。

柴田先生のように速いハンドスキャン通訳ができる人が増えたら、もっとたくさんの人が助かります。


天畠さんに、天畠さんのHPをこのブログに紹介したいことを伝えたところ、
「白雪姫プロジェクト」存じております。
私のHPや本はご紹介いただいて構いません。
何かのお役に立てば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

と、了解をいただきました。
有難うございました。


また、自叙伝【声に出せない あ・か・さ・た・な】という本も出版されています。(出版社:生活書院)

声に出せない あ・か・さ・た・な



テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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