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オーストラリアでの奇跡の白雪王子のニュース★宮ぷーこころの架橋プロジェクトメルマガより

オーストラリアのKotoさんからの情報のシェアです。

★★★
オーストラリアでの奇跡の白雪王子のニュースです。
下記のVTR、英語ですが・・・初めにすこし、CMが流れます。是非、動画観てください。
私は大泣きでした!


<動画は一番下にあります>


内容はサッカーの試合中に脳卒中、ストロークになり、脳の大部分がダメージを受け
たそうです。
寝たきり状態です。
しゃべれない・・・コミュニケーションがとれない・・眠ったままです。
オーストラリアの医師は回復の見込みが無いといわれました
が、婚約者はあきらめませんでした。
彼女はサウスアフリカの医師を尋ねました。
彼は眠るための睡眠薬で寝たきりの人を覚醒させる研究をしています。
彼女はオーストラリアの医師を説得し、薬をいろうで注入し、彼は目覚め数時間ですがしゃべること
が可能になります。
すごい!ミラクル!主人からきいたのですが、驚きました。

彼は寝たきりのときの状態をトラップ・罠にかかかった状態、ずっと出口の無いとこ
ろに押し込められている感覚だったそうです。


★Kotoさんより

是非、日本のみなさんでこのお話、シェアしてくださいね。


★かっこちゃんこと山元加津子さんより

私も泣きながら見ました。Kotoさんありがとうございます。やはり、思いがあって、
でも、それを伝えることができないだけ。閉じ込められているだけ。その鍵を私たち
はこじあけよう。思いがあるんだという大前提で、向き合えばきっときっとその扉は
開いてくれると私は信じます。


★★★

身体が動かせなくても、思いはあって伝えようとしているのだということを、
お医者様も周りの人も当たり前に知っている世の中になりますように・・・伝えていきます♪




http://today.ninemsn.com.au/homeandfamily/8266681/stilnox-miracle-story
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

きんこんの会に初めて参加しました(11月24日)

ずっと行きたいと思っていた「きんこんの会」にやっと参加することができました。

「きんこんの会」とは國學院大學の柴田教授が
話すことが困難な脳障害や、少しの単語を話せる人まで、障害は様々ですが、そういう人たちの言葉を筋肉の動きで読み取り通訳をしていき、
同じ立場の仲間がどんなことを考えているのかということを互いに知り、お互いに励まし、意見を交換し合う話し合いの場です。


行ってきた方のブログやおはなし、宮プーのメルマガから何となくは知っていましたが、実際に見てきて、彼らは、話すことができないだけで、頭の中は、一般的に健常者と言われる人よりも語彙が豊富で情報も持っており、周りの人のことをよく見ているのだと感じました。

これは、見ていただかないとわかりにくいのですが、彼らは日常生活には誰かの手助けが必要かもしれないけれど、障害という名前の病気を持っているだけで、考えていることは私たちより大人で、人に優しく思いやりの心が大きいのだということがわかります。

人はそれぞれ違っていて当たり前なのに、世の中の偏見や概念はなかなか変えることは大変なことです。
でも、彼らは立ち向かおうとしていました。

柴田先生は、すごい速さでみんなの言葉を通訳していきますが、
これが、みんなができるようになれば、彼らが言うように世の中の彼らに対する偏見等を変えることが可能な気がしました。

是非、しっかりした思いを彼らが持っていることを、たくさんの人に知っていただきたいなと感じました。



★昨日のきんこんの会では、ハンドスキャンの方法を実際に見させていただき、彼らが参加者の練習をさせてくれ ました。

①先生がされていたハンドスキャン(筋反射)→ これはとても難しいようです。
②手を動かせる人には、手のひらに書いてもらう方法 → これを練習させてもらいましたが、○や×の違いが簡単にわかりました。
③手を添えてペンで字を書いたりする方法 → 大きなノートにお母さんが息子さんの手を支えて書いているのを見せていただいたのですが、スピードはかなり速いです。


~ブログ・Fbの紹介~
柴田先生-白雪プロジェクト

FBハンドスキャン【カンの会】

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ジャンル : 心と身体

レナードの朝【Awakenings】★ぴろ★



【Awakenings】(目覚め)はオリヴァー・サックス(精神内科医)の実話を基にしたあまりにも有名な映画
いまさらご紹介する必要もない気もするが、過去に2度見ていた私が3度目にみた今回の印象は過去のどれとも違っていた。
このことをふまえ、すべてのことはその人の経験や成長によって同じものを見ても聞いても過去と現在の考えや印象が変わるものと思い、あえてこの有名な映画を再度みることをオススメする。

【ストーリー】
1920年代ニューヨーク、レナード・ロウ少年は、友人にも恵まれごく普通の生活をしていた成績優秀な小学生でした。
そんな彼を襲ったのは当時流行していた流行病、嗜眠性脳炎(エコノモ脳炎)。
ある日のテストの最中、答えはわかるのに、いつものように文字を書くことが出来ず答案を仕上げるが出来なくなったことから、彼の病が発覚します。
次第に部屋にこもることが多くなった少年は、その後どんどん症状が進みとうとう精神病院のベッドに寝たきりの生活を余儀なくされ、その後30年間マルコム・セイヤー医師と出会うまで、ただオムツをあて、年老いた母親に介護される毎日を送っていたのでした。

ある日医大を卒業以来ずっと研究医をしていたセイヤーはさらなる研究をするため就職活動をしていてレナードのいる病院に面接に来て、探していた研究職ではなく、臨床医として勤務することになりました。

患者を診ているうちに特定の刺激に反応する何人かの患者を見つけ、それらの人々がすべて30年前に流行した
嗜眠性脳炎にかかっていたことを突き止め、特効薬L-dopaを投与しレナードをはじめすべての患者が長い眠りから目覚めます。
目覚めたあとの患者へのインタビューで眠っている間に戦争が2回あったことを覚えている患者など、意識がないと思われていた人々が、実はこの頃まだ言葉すらなかった【閉じこめ症候群(Locked-In syndrome)】だったことがわかるのです。

患者は劇的に良くなり、その後また眠りへと戻っていくことになるのですが…

この映画には映画としての見所と一般論として大いに議論されるべき倫理観の二つの大きな特徴があります。
あなたはこの映画を見て、何を感じ何を思いますか?

紙屋克子さんの講演会も楽しみ♪12/8岡山&本の紹介★私の看護ノート★の紹介

私の看護ノート
著者:紙屋克子
出版社:医学書院
価格:1,575円

「これではなおしてもらったことにはなりません!」一命はとりとめたものの意識障害となって横たわる夫と幼な児を抱えた妻の叫びに、何とか応えたいと、独特の看護プログラムを開発し、1993年度吉川英治文化賞を受賞した紙屋克子氏の著作集。
21世紀にむけて今看護は何をなすべきか、専門職経験をふまえて探る



紙屋克子先生の紹介:
日本の看護学者(意識障害看護・ナーシングバイオメカニクス・看護事故判例研究・リハビリテーション看護)。学位は博士(医学)(筑波大学・1997年)。静岡県立大学大学院看護学研究科教授・看護学部教授、茨城県立医療大学参与、筑波大学名誉教授。


★★  ★★  ★★  お知らせ ★★  ★★  ★★

12/8(土)「白雪姫プロジェクト」in岡山県総社市で、紙屋克子さんの講演会があります。

かっこちゃんこと山元加津子さんとの対談もあります♪

詳しくは下記のURLをご覧下さい。

http://shirayukihime-project.net/20121208_okayama1000.html


バスも、北陸・大阪・徳島から出すそうです。情報を載せておきます。
詳しくは、連絡先にお問い合わせ願います。

★北陸方面 
北陸方面のバス情報

12月8日の早朝 富山発 金沢 福井経由で、岡山1000人集会に日帰りで
大型バスで出かける人を募っています。費用は1万円。これはバス往復料金
のみで、食事代や岡山イベント参加費は含まれません。
くわしいことはまこちゃんまで
mako13@i.softbank.jp メールをお願いします。


★大阪方面
大阪からのバス情報

岡山総社市でのイベント会場までの往復バスを用意しました。
限定20名ですが、電車だと、難波から総社まで片道6000円で
往復12000円くらいです。しかし、バスだと~~~往復5000円で

行けますよ~^^人数が少なくなると、みんなで少しづつ追加になる
可能性も含めて><みんなで行きませんか?
日帰りです。出発は難波から出て、梅田もよっちゃいます!
お申し込みは、入江ふ~ちゃんにメッセージしてくださいませ~
これは、バス代だけですので、当日の入場料やご飯代は含まれません


★徳島方面
28人乗りバス確保出来たので、徳島から香川に向かって何ヵ所か
ひらいながら行こうと思います。
ご希望の方は、山田真弓さんにメールしてください。
mayumi.y0008@ezweb.ne.jp
FBのメッセージでもOKです。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

記事★23年間植物状態と思われていた男性に実はずっと意識があった★

1983年11月に自動車事故にあって以来2006年まで昏睡状態にあると信じられていたベルギー人の男性が、実はその23年間ずっと意識があったことが明らかになりました。

事故当時20歳だったRom Houben氏は現在46歳、身体は麻痺(まひ)状態にあるのですが理学療法によりわずかながら運動機能を回復し、コミュニケーション用の特別なコンピューターにより忍耐の23年間を語っています。

「周囲の人々に意識がないと思われていると気付いた時、最初は非常に怒りを感じました。しかし我慢することを学ばざるを得ませんでした」と現在46歳のHouben氏は語っています。事故後に意識を回復した時、Houben氏は体が麻痺していることに気付き、医師が言っていることはすべて聞こえるのに、コミュニケーションをとることができなかったそうです。

詳細記事
植物状態記事


★意識があるのに伝えることができない、もがいても、もがいても伝わらない
 人の言っていることはわかるのに、答えることができなくて・・・・
 辛いことを通り越して、不安や恐れで奈落の底に落とされたような気持ちになるのでしょうか?

 二度とこういうことが、起こらないように
 植物状態と言われる人には、意識があって、それを伝える術があることを
 多くの人に知ってもらうことから始めなければなりません。

 自分がもし、そういう状態になった時に、家族がわかっていれば
 コミュニケーションの方法を探してくれるかもしれない。

 また、反対の立場で、大切な人がもし倒れて植物状態になった時に
 大丈夫と思えること
 諦めないでいいことを知っていること
 
 当事者だけではなく、医療関係、福祉関係の方々全員の常識になってほしいと望みます。

 
 

  

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

必要な方に届きますように!多くの人に伝わりますように!

かっこちゃんこと山元加津子さんからお願いのメールが届きました。

ぜひ、多くの方にお知らせいただきたいです。

…*…
山元加津子です。世界中にはものすごく多くの植物状態と言われる方がおられます。
今までは回復の見込みがないと思われていた植物状態と言われる方の多くが、実は想
いがあり、方法によって、回復する可能性があることがわかってきました。そのこと
に長く取り組んでこられた筑波大学名誉教授の紙屋克子さんと、私、山元加津子のお
話、そして二人の対談。さらに、2009年2月にとても大きな脳幹出血で倒れ、一生植
物状態で、四肢麻痺と思われた宮ぷーこと、宮田俊也さんが主演の映画「僕のうしろ
に道はできる」の日本での初上映などが行われるイベントが、12月8日岡山で開催さ
れます。 https://uketsuke.tiki.ne.jp/shirayukihime/

植物状態の回復については、白雪姫プロジェクト http://shirayukihime-project.net/
をご覧ください。この情報が、現在、あるいは未来にも必要な方に届きますように
と、「必要な方へ届け!白雪姫ローラー大作戦」を開始したいです。ぜひ、みなさん
のお力で多くの方に届きますように、お伝え願います。山元加津子
…*…


★どうか、ひとりでも多くの方にお知らせ願います

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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