泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞★山元加津子さん「手をつなげは、あたたかい」

手をつなげばあたたかい

以前、このブログにも紹介したことのある、かっこちゃんこと山元加津子さんの本が

10/29「泉鏡花記念金沢市民文学賞」に選ばれました。

とても、暖かい優しい本です。まだ読んでない人は、是非読んでほしいです。



本の中に、心が揺さぶられるとき愛がある
と書かれているのですが

この本は、最初から最後まで私の心を揺さぶりつづけました。

愛がいっぱい詰まった本に間違いないです・・・太鼓判◎

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mixiページ 「白雪姫プロジェクト」を応援します

mixiに、「白雪姫プロジェクト」を紹介したり、上映会や講演会のお知らせを載せているページを作っています。

2012年3月に立ち上げましたが、なかなか広まらず、ロサンゼルスの講演会に参加してから繋がった方のお陰で
少しづづですが、人数が増えてきています。

mixiをされている方は、一度覗いてみてください。

名前通り 純粋に「白雪姫プロジェクト」を応援して、広めていくことが目的です。

宜しくお願いします。


以下のURLからページに行けます。

mixiページ「白雪姫プロジェクト」を応援します



「白雪姫プロジェクト」のホームページは、
ホームページ「白雪姫プロジェクト」」


祈り~サムシンググレートとの対話  村上和雄  白鳥哲監督

祈り 公式サイト

上映会場


世界は祈りでひとつになる

おおよそ、科学者なら言わない言葉だろうけど

村上和雄先生の言葉が

最後の画面に流れていきます。

先生は、「愛」や「感動」などのポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変え、「祈り」が遺伝子に影響を与える事を研究しています。

この映画を見てから、楽しくなくても笑ってみようかなって単純に思いまいた。

大きな宇宙に包まれて、人類になっていることは奇跡のようなものなんだなあと思いました。

最後に、音楽と一緒に流れる言葉の数々は、苦しい心を和らげてくれます。

ひとつひとつの言葉は忘れてしまいましたが、

いまの状態が悪いことだとは思わないで、それは、こうなるためなんだよ・・というような

かっこちゃんがいつも言っている、いつかのいい日のためなんだよと

優しくささやいてくれるような映画です。







★村上和雄先生の紹介

日本の分子生物学者。筑波大学名誉教授。
農学博士(京都大学、1963年)。奈良県天理市生まれ。
1983年に、高血圧を引き起こす原因となる酵素「ヒト・レニン」の遺伝子解読に成功。パスツール研究所やハーバード大学を抑えての快挙であった為、一躍注目を集める。
著書に『生命(いのち)の暗号 あなたの遺伝子が目覚めるとき』『サムシング・グレート 大自然の見えざる力』『アホは神の望み』『人は何のために「祈る」のか』多数

希望とは・・・

生命は「与える」と強くなる/新原豊先生著書 の本には

たとえ余命が1か月であったとしても、その1か月は生きるに値する時間であるという実感を当人が持てれば、それは彼にとって「生きる希望に」なりえます。
そうした本当の意味での希望は、私たちの強さの証明です。その希望が私たちを支え、いっそう強く生きていく力を与えてくれるのです。

と書かれてあります。

病気や怪我で苦しんでいる人や
病気でなくても、生きていくのがしんどく思っている人に、
生きたいという希望や治したいという思い、
今の状況に意味があるんだと思えれば
もっと強く生きていける気がします。

そして、本当に思いをもってくれている誰かが側にいてくれたり
応援してくれていることがわかるだけで
人は、とても強くなれると思うのです。

息子が、交通事故で3日ほど危ない状態と言われ、入院した時も、3回の手術や後半のリハビリに耐えれたのは
友達や、毎日来てくれていたGFの存在が大きかったように感じました。
自分だけなら、頑張れていないのではないかと思います。
友達と遊びたかったり、早く退院して学校の友達に会いたかったり、やりたいことや会いたい人がいるから頑張れていたような気がするのです。
担当の先生も、回復の速さに驚いていました。
今は、左の太ももから骨盤はほとんどが半永久的にチタンですが、見た目には、だるそうに歩いている今時の若者と変わらない感じまでに戻っています。

でも、期限がないものや、目的のないことに
人は希望を見つけられるのだろうか?とも思うのです。
あと3年頑張ればとか、治すために必要なことだとわかれば
それに向かって人は頑張れると思うのですが
それがないのに頑張る強さとは、どこからくるのでしょうか。

頑張る意味や生きる意味がわかっているからなのでしょうか。

アメリカのロサンゼルスでの上映会で見た
宮ぷーの映画「僕のうしろに道はできる」で
この映画を通して伝えたいことは
「頑張るすがた」だと宮ぷーは言っていました。

メルマガで知る宮ぷーの姿や動画で一生懸命に車いすを動かす練習をしている宮ぷー、映画の中の宮ぷーに、毎日、私は励まされ、続けることの意味を教えてもらっています。

もちろん、かっこちゃんにも続けることの大切さを毎日教えてもらっています。

かっこちゃんの希望、宮ぷーの希望が叶うこと・・・
それは、「白雪姫プロジェクト」を応援しているみんなの希望です。



「白雪姫プロジェクト」のこと

「白雪姫プロジェクト」を応援しています。

このプロジェクトは、金沢市生まれの特別支援学校の先生でもあり、作家活動もされている、山元加津子さんが立ち上げたプロジェクトです。

★「白雪姫プロジェクト」とは?
病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれています。
その方たちが、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。

★なぜ、このプロジェクトが立ち上げられたのか?
山元加津子さんは、同じ特別支援学校の同僚だった宮田俊也さんが、3年前に脳幹出血という病気で倒れ、余命3時間と言われたにもかかわらず絶対回復すると信じ、毎日の看病・リハビリを行ってきました。現在の状態は、機械からではありますが、思いを伝えることができ、車いすを動かす練習をしたり、外にお散歩にも行けるようになっています。
そのことから、人間の体や脳にはものすごい回復力があり、あきらめなければ、思いは伝え合えるし、回復していくんだと実感しています。
そして、特別支援学校の子供たちからも、思いがないように見えても、全ての人に思いがあり、全部わかっていて、聞こえていて、見えていることを教えてもらってきたそうです。
そのことを世界中のどこかで同じような状況で苦しんでいる人達に伝えていきたいという思いから立ち上げられました。


12/8上映会&講演会チラシ

このチラシは、脳幹出血で倒れた宮田さんのドキュメンタリー映画の日本初上映会と、講演会のお知らせです。
知り合いの方にも、お知らせいただければ嬉しいです。


ひとりでも多くの方に、このプロジェクトの存在を知っていただきたくて、お知らせしています。


ダライ・ラマ法王と科学者との対話~日本からの発信~

ダライ・ラマ法王と科学者との対話

9/30の「宮ぷ-心の架け橋プロジェクト」のメルマガの中で、かっこちゃんこと山元加津子さんが
紹介をしていました。

・・・・メルマガより・・・・
「ダライ・ラマ法王と科学者との対話。~日本からの発信~」
宇宙や生命のより深い理解のために 世界の諸問題の解決のために チベット仏教の最
高指導者でノーベル平和賞受賞者の ダライ・ラマ法王14世と日本を代表する科学者
たちが 共に互いの境界線を越え交わることで 今までにない新たな科学の創造の可能
性に挑む
2012年 11月6日(火)・7日(水) 会場:ホテルオークラ東京 平安の間 [本館1階]

【プログラム/発表者】すべてのセッションに法王は参加され、科学者との対話が行
われます。
●1日目 / 11月6日(火)Session: 1/ 9:10~11:30『遺伝子・科学/技術と仏教』ダ
ライ・ラマ法王オープニングスピーチ、村上 和雄 筑波大学 名誉教授 農学博士、
志村 史夫 静岡理工科大学 教授 工学博士
Session: 2/ 13:25~16:00『物理科学・宇宙と仏教』佐治 晴夫 鈴鹿短期大学 学長
理学博士、横山 順一 東京大学大学院 教授 理学博士、米沢 富美子 慶應義塾大学
名誉教授 理学博士
●2日目 / 11月7日(水)Session: 3/ 9:05~11:30『生命科学・医学と仏教』柳沢
正史 筑波大学-テキサス大学 教授 医学博士、矢作 直樹 東京大学大学院 教授 医学
博士、河合 徳枝 早稲田大学研究院 客員教授 医学博士 
Session: 4/ 13:20~15:00『クロージングセッション新たな科学の創造への挑戦~日
本からの発信~』ダライ・ラマ法王と全出演者による総括的対話 ダライ・ラマ法王
のお言葉 宇宙や生命のより深い理解のために世界の諸問題の解決のために
・・・・

先生が日本を、そして世界を、そして宇宙を心から愛しておられて、科学者の方が出
ておられるのだけど、一般の方にぜひ来ていただきたいから、かっこちゃんの大切な
方に伝えてくださいと先生は言われました。だから、私の大切なみなさんにお伝えさ
せてください。


以上、メルマガから抜粋しました。


かっこちゃんの大好きな村上和雄先生が実行委員長をされています。

この、ブログの中でも村上和雄先生の本を紹介させていただいていますが、
宇宙・生命・心・遺伝子を科学の言葉でわかりやすく教えてくれます。

「思いが遺伝子の働き(オン・オフ)を変える」と教えてくれます。

村上先生が代表をされている
心と遺伝子研究会のHPからも思いが伝わります。

心と遺伝子研究会

このHPに
多くの眠っている遺伝子が、感動、喜び、笑いなどによって生き生きワクワクすれば、目を覚ますと考えられます。このことが証明できれば、心と身体の関係が遺伝子のオンとオフで説明できる突破口が開けます。
 さらに、この研究で「心の持ちかたによって、眠れる良い遺伝子を目覚めさせること」を示せば、この成果は、将来の教育や生き方に新しい視点を導入できます。私は残りの人生を、このプロジェクトにかけたいと思っています。 
と書かれてありました。


・・・・・
何かがあって心から笑えない人もいるだろうし、心から喜べない人もたくさんいると思います。
でも、そういう時でも、心から感動できることはあるだろうし、心から嬉しいと思えることもあるような気がします。
そういうプラスの感情が、眠っている遺伝子をオンにして、明日への生きる力になっていくような気がしています。

ダライ・ラマと科学者との対話・・・宗教と科学・・・どんな話が展開されるのでしょうか?
仕事の休みがとれたら行ってみたいです。

プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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