スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頑張って!桑名正博さん 

美勇士さんツイッター


桑名正博さんが、脳幹出血で倒れたとヤフーニュースで何日か前に知りました。

宮ぷーと同じ・・・・
だから絶対大丈夫。何だか絶対大丈夫のような気がしました。


その後、アメリカにいる妹のぴろから、
桑名さんの息子の美勇士さんのツイッターを見つけたとメールで知らせてきました。

そのツイッターの美勇士さんの優しさあふれるつぶやきに
愛があるから大丈夫だなーと思ったのでした。

私にとっては、初めてのツイッターとなりましたが、
セクシャルバイオレット№1をもう一度歌ってほしい
頑張ってくださいとつぶやきました
参考になればと「白雪姫プロジェクト」のHPも記載させていただきました。


桑名さんへの応援のメールも出しました。
30年以上前に学校の友達と歌ったり踊ったりしていたこと
青春の1ページに元気をいただいていたこと
祈っていることなどたくさん書きました。
美勇士さんが、全部のメールを読んで聞かせてくれるそうです。

そうやって、たくさん話しかけることが
回復に繋がっていくことを
宮ぷーや同じような症状の方から教えてもらっています。


ツイッターに入ると、メールの送信先も書いてあります。

みなさんの応援があると、ご家族もみんな頑張れるような気がします。






スポンサーサイト

「植物状態」でも言葉に反応 カナダの大学が脳波調査

植物状態記事

 2011年11月の新聞の記事からの情報です。

 <記事本文から>
  交通事故や脳卒中で「植物状態」になっても意識のある人がいることが分かった。
  ・・・・・
 
  実験は、カナダやベルギーの大学のチームが、英国とベルギーの二つの病院で行った。脳波の活動をみ る装置を頭につけた植物状態の患者16人に、音が鳴ったら「右手を握りしめた後、ゆるめる」か「両足 のつま先を動かした後、ゆるめる」場面を想像するという指示を聞かせた。一定間隔を置いて、指示を1 00回前後繰り返したところ、20~40代の3人からは比較のために実施した正常人と同じ脳波が検出 された。体を動かすことはできないが、言葉を聞き分け、脳から決められた体の部位を動かすように指示 が出てい るとみられる。
  ・・・・・  

 
  世界中で、今以上に研究が進み、医療機関はもちろんですが、一般の方にも周知が浸透していけばいい なと思います。 そうなれば、もっともっと前向きに希望を持って、家族や周りの人々も頑張れるから。
 
 どんなことでも、希望が持てるってことは、明日も頑張ろうとか、いつかの良い日のために繋がるはずで すから。

 

 
 

ねむの木こども美術館 どんぐり

ねむの木こども美術館 どんぐり

小学校の時に宮城まり子さんの作られたねむの木学園という学校の映画を見ました。記憶は曖昧ですが、
多分「ねむの木の詩」という映画だったような気がします。

それから、30年以上も前の映画なのに、ずっと頭の片隅にありました。
一度、こどもたちの書いた絵や作品を見に行きたいと思い続けていました。

先週の月曜日に友人と被災地へ行く予定をしていたのが急に友人の仕事が入たっため、別の機会に行くことになり、それなら、時間も空いたので、自分の好きな場所に行かせてもらおう・・・
頭の中にすぐに浮かんだのが、家からも3時間くらいで行けるねむの木学園・・・だったのです。


ねむの木村という村に、学園があり、美術館があり、ガーデンがあり、湖があり、森があり、喫茶店、OBの方たちが働いている雑貨屋さんや毛糸屋さん、ガラス屋さんがあり、果樹園があり、畑があり、文学館があり・・・

ねむの木村の紹介にあるように
「健康な人、ハンディを持った人、老人、若者、ともに暮らせる場所が「ねむの木村」です。

そんなすてきな村でした、

美術館どんぐりの前の駐車場に車をおいて、館内へ・・・チケットを購入して、館内の説明を受けました。
子供たちの作品がある2階に行くには、外国かなと思うような中庭を通って行くようになっていました。

2階の扉をあけると、宮城まり子さんの墨で書かれたメッセージから始まり・・・すべての子供たちの作品には
心があるような気がしました。
ひとつひとつの作品に詩があるような、お話がみえるような・・・
いつの間にか、涙がいっぱい溢れてきました。

純粋なものは、人の心を揺さぶるのですね・・・


学園は、宮城まり子さんという女優さんの
子供たちにはひとつでもできることがあるという思いから
立ち上げられました。
そして今現在のねむの木村という大きな村に繋がっているのです。


この思いは
白雪姫プロジェクトや宮ぷーこころの架け橋プロジェクトを立ち上げられた
かっこちゃん(山元加津子さん)にも重なる気がしています。

必ず思いは形になることを信じていれば、明日に繋がりますね。


ねむの木こども美術館どんぐりに行って、そんなことを思いました。


<参考>
映画「ねむの木の詩」http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=10248
映画「ねむの木の詩が聞こえる」http://www.weblio.jp/content/%E3%81%AD%E3%82%80%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%A9%A9%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%81%93%E3%81%88%E3%82%8B




ねむの木村大きい文字

プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

最新記事
カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。