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記事★「植物状態=死んでるも同然」ではなかった!認識・思考可と判明

久しぶりに、ロサンゼルスに住んでいる妹からメールがきました。
体調が良かったり悪かったりを繰り返していますが、良いときには「白雪姫プロジェクト」のことも考えてくれていて、記事を見つけて教えてくれます。
妹からのメールには、
”下のURLにかっこちゃんたちが言ってきたことを証明する記事が出ていましたので、見て下さい。
私達がわかっているだけでなく、こうやって医学的に証明されていくと、皆が当たり前になる日もそう遠くないと思えて、とてもうれしいです(≧∇≦)”

って書いてありました。
私もとてもうれしかったです。記事も嬉しいけれど、遠いところにいても、同じことを応援できるなんてほんと嬉しい。

以下は、記事の内容です。こういうことが驚きではなくなる日も近いような気がします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

俗に言う「植物人間」「植物状態」とは、「思考や運動をつかさどる大脳皮質の働きは失われるが、呼吸や循環などの生命維持は機能している状態」のことを指す。つまり「目を開けていても、考えることはできない」とこれまでは思われてきた。

しかし最近発表された調査によって、その認識は覆されることになりそうだ。


<ヒッチコックの映像で脳の働きを観察>

調査を行ったのは、西オンタリオ大学の研究者チーム。16年前に医師から植物状態と診断された34歳のカナダ人に、映画界の巨匠・ヒッチコックが監督したTVドラマを見せた。

そして患者がドラマを見ている間、脳が機能している領域への血流を記録するfMRIという装置で、脳の動きをモニターした。

患者がドラマを理解している

その結果、患者の脳内において、予想や興奮といった感覚の活動が起きていることが明らかになった。

また音や映像の処理に関わっている領域と同様に、高次の認識領域においても、健康な人と同じ脳の働きを示した。

このことは、患者が映像に気付いているだけでなく、ドラマを理解していることも示唆していた。

患者とのコミュニケーションにも成功

しかもそれだけではない。西オンタリオ大学のAdrian Owen教授が率いる研究チームは昨年、12年間も植物状態となっていた患者とのコミュニケーションにも成功していた。

この調査の中で研究チームは、「あなたは今病院にいますか?」などいくつかの質問をしながら、患者に「YES」「NO」で答えるよう指示し、fMRIで脳の働きを観察した。

その結果、患者は自分の名前を理解し、また自分が病院にいることを把握していることが分かった。

今後のケアにも重要な意味をもたらす

Adrian Owen教授はMail Onlineの中で次のように語った。

「このアプローチによって、意識があるかどうかだけでなく、患者が何を考えているのかを調査することができる。これは、患者のケアや生活の質を考える上で、実用面や倫理面において重要な意味がある」

これまで、意識がないとされた植物状態の患者の5人に1人が、誤診だったことが明らかになっている。今回の画期的な調査で、その数は増えることになるだろう。

http://irorio.jp/daikohkai/20140918/162583/

~IRORIOニュースより~
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記事★23年間植物状態と思われていた男性に実はずっと意識があった★

1983年11月に自動車事故にあって以来2006年まで昏睡状態にあると信じられていたベルギー人の男性が、実はその23年間ずっと意識があったことが明らかになりました。

事故当時20歳だったRom Houben氏は現在46歳、身体は麻痺(まひ)状態にあるのですが理学療法によりわずかながら運動機能を回復し、コミュニケーション用の特別なコンピューターにより忍耐の23年間を語っています。

「周囲の人々に意識がないと思われていると気付いた時、最初は非常に怒りを感じました。しかし我慢することを学ばざるを得ませんでした」と現在46歳のHouben氏は語っています。事故後に意識を回復した時、Houben氏は体が麻痺していることに気付き、医師が言っていることはすべて聞こえるのに、コミュニケーションをとることができなかったそうです。

詳細記事
植物状態記事


★意識があるのに伝えることができない、もがいても、もがいても伝わらない
 人の言っていることはわかるのに、答えることができなくて・・・・
 辛いことを通り越して、不安や恐れで奈落の底に落とされたような気持ちになるのでしょうか?

 二度とこういうことが、起こらないように
 植物状態と言われる人には、意識があって、それを伝える術があることを
 多くの人に知ってもらうことから始めなければなりません。

 自分がもし、そういう状態になった時に、家族がわかっていれば
 コミュニケーションの方法を探してくれるかもしれない。

 また、反対の立場で、大切な人がもし倒れて植物状態になった時に
 大丈夫と思えること
 諦めないでいいことを知っていること
 
 当事者だけではなく、医療関係、福祉関係の方々全員の常識になってほしいと望みます。

 
 

  

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「植物状態」でも言葉に反応 カナダの大学が脳波調査

植物状態記事

 2011年11月の新聞の記事からの情報です。

 <記事本文から>
  交通事故や脳卒中で「植物状態」になっても意識のある人がいることが分かった。
  ・・・・・
 
  実験は、カナダやベルギーの大学のチームが、英国とベルギーの二つの病院で行った。脳波の活動をみ る装置を頭につけた植物状態の患者16人に、音が鳴ったら「右手を握りしめた後、ゆるめる」か「両足 のつま先を動かした後、ゆるめる」場面を想像するという指示を聞かせた。一定間隔を置いて、指示を1 00回前後繰り返したところ、20~40代の3人からは比較のために実施した正常人と同じ脳波が検出 された。体を動かすことはできないが、言葉を聞き分け、脳から決められた体の部位を動かすように指示 が出てい るとみられる。
  ・・・・・  

 
  世界中で、今以上に研究が進み、医療機関はもちろんですが、一般の方にも周知が浸透していけばいい なと思います。 そうなれば、もっともっと前向きに希望を持って、家族や周りの人々も頑張れるから。
 
 どんなことでも、希望が持てるってことは、明日も頑張ろうとか、いつかの良い日のために繋がるはずで すから。

 

 
 

ひとりごと ★ かっこ

post_56212.jpg

脳と宇宙の構造はとても似ているようです。

と、いうことは人間の中にも宇宙があるということ?

村上先生や、かっこちゃんの話のDNAの話と繋がるような気がしました。

20年ほど前に、志賀高原で満天の星空を芝生の上で寝転んで見ていたら
何だか体が宙に浮いて、空へ上っていくような感覚になりました。
広い宇宙に私の体だけがポツンとあるような感じ・・・

もう一度志賀高原で星空を見ても同じ感覚になれるでしょうか。

脳と宇宙の構造が似ているのだったら、宇宙にも思いがあるのかもしれないなと思ったのでした。




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脳死状態から生還した米国青年の記事がありました

脳死状態から生還した米国青年

脳死と判定された青年の意志ある動きを見逃さなかった両親のお陰で、一命を取り留めることができた方の記事がありました。
青年は、脳死判定をされた時の医師の言葉も記憶していたそうです。

これは一例ですが、たくさんの例があるようです。

奇跡ではなく、意識があって、伝えたがっているのだとしたら・・・

医療的立ち場の人にもわかってほしいし、身内の方もあきらめないでほしいです。

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プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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