本当のことの扉★山元加津子 <電子書籍>

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著者:山元加津子
発行者:井上竜一郎
発行所:ろばの耳
定価:950円

ろばの耳さん発行の第2弾になります。
かっこちゃんが特別支援学校の先生だった時の生徒さんのお話しや同僚の宮ぷーのこと
白雪姫プロジェクトのこと、たけちゃんのこと、1/4の奇跡のこと・・・・
大切な本当のことがたくさん詰まった本になっています。

私は、特に先天性の障がいを持っている人の動きや行動に意味を持っているとは考えたことがなく、ただ自然に動いてしまったり、好き勝手な行動なのかなと考えていた時期がありました。
この本には、そういう行動には意味があることを教えてくれています。
そして、宇宙とつながることがとても上手な人たちばかりなのです。

現代に生きていると、土のぬくもりや風の音、暗闇の静けさなど・・・・何も感じられなくなって行き詰っていくけれど
きっと、本当のことをわかっている彼らは、そういう行動で自然や宇宙を感じているのだなって思いました。


電子書籍は、文字の大きさも大きくできるし、読んだところからすぐ読めるし、あとどれくらいで読めるかとか、全体のうちの読んだのがどれくらいかもわかるようになっています。
文字の大きさを変更できること以外は、書籍でも同じなのですが持ち歩くのは重たかったりしますので、年齢的にも私は電子書籍がほんとありがたいと思っています。

それから、本当のことのとびらの表紙の女の子の絵は、何点かの女の子の絵から、みんなで投票し選ばれた絵です。

読んでみてくださいね♪
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みんなでひとつの命を生きてきた~南アフリカとマンデラさんと動物たち~★山元加津子

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著者:山元加津子
発行者:井上竜一郎
発行所:一般社団法人ろばの耳
金額:750円

かっこちゃんこと山元加津子さんが、年に一度、お仲間と行かれる旅の一つ、南アフリカでの旅行記です。


南十字星も見える南アフリカは、満天の星空が広がっているそうです。

かっこちゃんが出演している「宇宙の約束」の映画の中の挿入歌に満天の星という歌があります。

満天の星 山元加津子作詞/作曲

~宇宙のひとつでいよう~

この歌のような、壮大な星空や、サバンナの動物たちの夜の目の輝きや・・・その場にいるような空気を感じられるような本です。

この本の副題にもなっていますが、南アフリカと言えば、アパルトヘイト.
アパルトヘイトと言えば、マンデラさんが思い出されます。
ロベン島は、マンデラさんが長いあいだ留置された場所とのこと。
ロベン島で、留置所を見学された時のお話が心に残りました。
ロベン島でのガイドのトーザさんは、マンデラさんと同じ時代にその留置所に囚われていたそうです。
その後、その留置所を出てからはマンデラさんの運転手をされていた方とのことでした。
トーザさんはわざと捕まるようなことをされたそうです。
どうしてかとかっこちゃんが尋ねると
”物事を変えるためには犠牲が必要。未来の子供たちの生活が変わるのであればその犠牲はいとわない”
と答えられたそうです。
「全ての人の幸せにつながるのなら、自分の犠牲はいとわない」と・・・・

かっこちゃんもこの本に書いていますが、「1/4の奇跡」の映画のお話と重なりますね。

誰かの犠牲があったから、私たちは今の時代に生きていられること
ずっとずっと命はつながっていること
全ての人も動物も植物も、ずっと昔から宇宙のひとつ
何かがかけると、何かがくずれる。みんな大切。みんな大切。

かっこちゃんのどの本を読んでも、優しさに包まれるような暖かい気持ちになります。

★この本は、電子書籍になります。購入はネットでできます。スマートフォン用、タブレット用に
無料のkindleのアプリがあります。それをダウンロードすると、その電子書籍が読めるようになります。
  購入は・・・

みんなでひとつの命を生きていた!電子書籍

心は羽がはえているから★山元加津子

山元加津子
2003年発行


今は売られていないようなのですが、10年前から、もっと前から、かっこちゃんは同じことを繰り返し
伝えてくれていたのだなあと思いました。


かっこちゃんの絵と詩の”かっこちゃんワールド”いっぱいの本です。

この本の”はじめに”というところの一文に、この本を書いた思いが書いてありました。

・私は子供たちといると、広い宇宙の中、たくさんの時間の流れる中で
 人が人と出会えるということの不思議を何度も思うのです。
 そして、出会うということは、きっとお互いが必要だったからだと思うようになりました。
 出会った人とはいつも分かり合いたいし、好き同士でいたいです。
 そんな、思いを込めて、この本をかきました。


~~~~~~~~~~~~~~~~
かっこちゃんの詩より


★遠い空の下で
 今日も
 あなたは
 きっと
 一生懸命に生きている
 そう思うことで
 私は毎日
 頑張ろうと思えるの
 生きる勇気が湧いてくるの


♥生きていると
 悲しいことっていっぱいあるよね
 つらいこともいっぱいあるよね
 でもどれも
 いつかのいい日のためにあるんだって
 私
 信じてるの
 どれもみんな神様からの贈り物なのかなって
 思っているの


◆がんばれ
 私
 がんばれ
 私
 いっぱい泣いてもいいけれど
 でも
 でも
 負けないで
 私
 がんばれ私

~~~~~~~~~~~~~~~~


生きるって大変なことだなと思うけど、
頑張ってる人を思うと、力が湧きます。
きっと、その反対もあって、その人が頑張れるているのは、また違う誰かが頑張っているからだったりして・・・
だから、みんな繋がっているんだなあって思う。
みんなひとりでは生きられないんだって思う。






満月をきれいと僕は言えるぞ

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著者:宮田 俊也・山元 加津子
出版社:三五館
価格:1,500円

内容:
2009年2月20日、特別支援学校教諭の"宮ぷー"こと宮田俊也さんが突然脳幹出血で倒れました。一命は取り留めたものの「植物状態」と宣告された宮ぷー。しかし、どんな状況になっても人は絶対に意思を持っているんだと疑わない元同僚の"かっこちゃん"こと山元加津子さんが、「レッツ・チャット」などの意思伝達装置を駆使し、閉じ込められていた宮ぷーの気持ちを救い出しました。
この物語は、「読んでくださる皆さんも、仲間になってください、意思伝達の方法があることを多くの人に伝えてください」というお願いの物語でもあります。


関連YouTube:
意思伝達装置YouTube

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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