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~僕のうしろに道はできる~の映画の上映会&講演会を開催しました♪

~ハートオブミラクルのメルマガの上映会主催者のコーナー に掲載していただきました~

このコーナーは、主催者の方の投稿をご紹介しています。
今回は、「僕のうしろに道はできる」を通じて白雪姫プロジェクト広げようとしている
横浜のかっこさんこと中山和子さんに登場して戴きました。

***********************
4月9日(土)長年考えていた思いが叶いました。
白雪姫プロジェクト横浜~心の声を届けたい~というタイトルで、
ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる」の上映と講演会を
開催することができました。

「僕のうしろに道はできる」の映画を知ったのは、この映画に出演されている
山元加津子さんが「白雪姫プロジェクト」を立ち上げようとする少し前でした。
アメリカのロスでの上映会、岡山県総社市での1,000人大会、東京下北沢での初上映会、
下北沢の映画館トリウッドでのロングラン、「白雪姫プロジェクト」のホームページの
ブログで関係の本や情報を伝えることを始めて行くなかで、「白雪姫プロジェクト」を
知ってもらうためには、どうしたら良いかなあと考えながら、何年も経ってしまいました。
でも、その間に同じ思いを持っている仲間ができ、思いを言葉にして話すことができない
人たちと知り合い、交流する中で彼らからコミュニケーションの方法を学んでいます。

そんなことをしているうちに ~心の声を届けたい~ という言葉がおりてきたのです。
それは、私の伝えたい事でもあり、一緒に活動している仲間、そして言葉で話すことが
できない皆の声でもあると思いました。

「白雪姫プロジェクト」では、植物状態と言われていても、意識があり、みんなの声が
聞こえていること、回復していく方法があること。あるいは話はできなくても思い・言葉を
持っていること、コミュニケーションが取れることを伝えています。
このことをたくさんの人に伝えたくて250名も入る大きなホールを借りてしまいました。
無謀な私に誰も何も言わず、同じことを考えていたと言ってくれる仲間が、
まだこの映画のことを知らない人がいるはず、必要としている人がおられるはずだからと、
SNSだけではなく、地域のコミュニティーにもチラシを配布して、
まだこのことを知らない人に届いてほしいとお友達や知り合いの方に知らせてくれたり、
忙しいはずなのにたくさん動いてくれてほんとに感謝でした。
この仲間がそばにいてくれたから、頑張れた上映会&講演会だったのです。

映画では、脳幹出血で倒れた宮ぷーこと宮田俊也さんが回復していく様子が描かれています。
すぐに声掛けをし、身体を起こしていったり、独自でリハビリをしたり・・・
これまでの医療現場の常識とは違っていても、特別支援学校の先生であったかっこちゃんは、
回復する方法を子供たちから学んで知っていたから、大丈夫だと言えたこと等、
そのことを多くの人に知らせたいという思いがたくさんこの映画には詰まっているのです。
そして、その思いを全て受け取って岩崎監督が作られたこの映画は、愛でいっぱいです。

ただ、現状は、ほとんどの病院は寝たきりのままにさせていて、回復はできないとか
長くはないということをご家族にお知らせしてしまいます。
そのため、そういう方と関わって思ったのは、前向きになれず、回復しないと
思われている方が多いのです。
今、宮ぷーと同じような状況にいる人がいるとしたら、ぜひこの映画を見ていただいて、
病院任せではなく、かっこちゃんのようにやっていただきたいと思います。
そういう悲しい人たちを作らないようにするためにこの映画はとても大切だと
何回見ても思います。
そして、大切な人や自分自身がそうなったとき、苦しまなくても済むように
このことが常識になっている世の中に早くしなくてはと思います。

今回は映画の他に、かっこちゃんの講演と三年前脳幹梗塞で倒れた山中敏彦さんと
重度障がいの大野剛資さんの講演会も同時に開催しました。
コミュニケーションの取り方や方法たくさんあることを知ってほしかったからです。
山中さんは日立の「伝の心」というコミュニケーションツールや目や首を使って
意思を伝えています。
そして、自分の思いや出来事をパソコンに入力し、音声が出る機械を使って
各地で講演会をされています。今回もその方法で講演をしていただきました。
大野さんは指談の講師をされていて、今回もその方法の指談でお母さんが
大野さんの言葉を話していただく方法をとりました。

このように脳の病気であっても、それが後天的でも先天的であっても、皆わかっているんだ
ということ、それぞれに合ったコミュニケーションツールがあるんだということを
お伝えできたことが一番良かったことかなと思います。
 
もうひとつ良かったことは、初めてこの映画を観る方がたくさん集まってくださったことです。
それは、スタッフ全員がチラシを配って下さったり、そういうお友達に声をかけて
くださったり、配信の方法を考えて下さったことに他なりません。

ほんとにありがとうございました。
私の願いを叶えてくれた全てに感謝です。
そして、終わりではなくこれからもこのことを伝え続けます。

最後にこの映画を作ってくれたやっちゃん、おのっち、
ハートオブミラクルのきみちゃん、アルバさん、素晴らしい映画をありがとうございました。

4/9上映会

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白雪姫プロジェクトの本ができました♪指談の本も発売中♪


白雪姫プロジェクトの本ができました。
そして、指談の本も絶賛発売中~

白雪姫プロジェクト
どんな本かは届いてからのお楽しみです。
届いたらまたシェアします。


指談
山元加津子さん(かっこちゃん)と牧野順子さん(じゅんこさん)のお二人の指談の方法や指談の伝わる感じがそれぞれなので、とても参考になり、面白いです。

私もこれから購入します♪届くのがとても楽しみです。
たくさん必要な方はまとめ買いがお安くなっています。

多くの人に「白雪姫プロジェクト」のことを知っていただきたいと思っています。o(^o^)o
よろしくお願いします。

~こころの架橋プロジェクトのメルマガより~

白雪姫本ができあがりました。
これは、意識障害の方の回復の方法、意思伝達の方法など、必要な方に届きますよう
にと作られた本です。
この本の「はじめに」にこんなふうに書きました。
■はじめに
この本を手にとってくださった方は、ご自身の大切な方が意識障害の状態にあるかも
しれません。あるいは、意識が回復するだろうかという不安や、このまま、もう気持
ちを伝えあえなかったらどうしようという思いを持っておられるかもしれません。
私が一番初めにお話したいのは、「あきらめないで」ということです。
どんなに重い障がいをお持ちの方も、深い思いを持っていて、あきらめなければ、
きっと思いは伝え合えるし、回復の可能性があると私は信じています。

二〇一六年の段階で、思いを伝える方法についての「おはなしだいすき」のページを
作って五年、白雪姫プロジェクトを始めて四年が過ぎました。回復をあきらめておら
れた方が、白雪姫プロジェクトなどをお伝えするうちに、思いが伝えられるように
なったり、食事ができたり、社会参加や、社会復帰をされる方が増えてきました。も
ちろん、病気や状態もさまざまですから、回復度合いなどは人によって違います。け
れど、すっかりあきらめてしまうことと、あきらめないで、努力することできっと
違った結果が出てくると私は信じています。
ぜひ、この白雪姫プロジェクトを知っていただきたいと思います。
また、もし、ご家族やご友人にそういう方がおられなくても、交通事故や病気などで、
いつどなたが意識障害になってもおかしくはありません。ぜひ、白雪姫プロジェクト
を知って、伝えていただきたいと考えています。
(白雪姫プロジェクト代表 山元 加津子)

ろばの耳さんから注文の方法が届きました。
・・・・・・
書籍注文の方法
注文専用メールアドレスに、下記を記入してお送りください。
注文専用メールアドレス tyumon@robanomimi.or.jp

1)本の名称
2)注文冊数
3)お名前
4)メールアドレス
5)お届け先郵便番号
6)お届け先住所
7)電話番号

■白雪姫プロジェクト本
1~9冊まで1冊1000円、10冊以上は1冊800円(消費税込)です。
送料別になってご負担いただくことになります。
■指談が開く言葉の扉
1~9冊まで1冊550円、10冊以上は1冊450円(消費税込)です。
こちらも送料別となります。
お金の振込先などは、ご注文いただいた本に入っていますので、品物が届いたらお振
込いただくことになります。ぜひ、お手にとっていただきたいと思います。またお友
達と一緒に10冊以上申し込んでいただくと安くしていただけます。

みんなおんなじ♪

3月21日は、
セイワ川崎授産学園というしょうがい者の自立を助けている施設で
かっこちゃんこと山元加津子さんの講演会を聞きにいきました。

川崎授産学園

今回は、その施設の方の関係者の方が多く参加されていたようです。
そこで、働いておられる方が作られたジャムやシフォンケーキも販売していました。
お土産に息子に買って帰ったらおいしかったらしく、あまり洋菓子は食べないのに、また買ってきてと言ってました。愛情入りなのかな?


その日の講演会には、山プーこと山中敏彦さんが来てくれるから是非お話ししてねとかっこちゃんにお願いしていたのですが、諄ちゃんも庸子ちゃんも連絡していたようでした。
みんな、思いは同じだったようです。(^o^)
金沢の宮プーに会いに行こうって話が実現できますように♪

20150324232539444.jpeg



かっこちゃんのお話しは、何度も聞いているのに、どれだけでも涙がでてきます。みんな、思いを持ってるよってお話しが心にしみます。参加の皆さんも同じ思いだったようで、たくさんの質問やお礼の言葉がありました。

201503242307026ff.jpeg


そして、その他にも、温かい人がたくさん集まってくれていたのだなぁと感じたことがありました。かっこちゃんの自称付き人の小林さんが、かっこちゃんの書籍とかを紹介するコーナーがあるのですが…。その時に小林さんが、ご自分のことを「木村拓哉です。」と毎回言うのです(笑)。また言ってるなんて思って笑えない私みたいな人もいるのですが、今回の方は、ほとんどの方が爆笑してくれていたのです。あはは~
私は心の中で、なんて優しい人の集まりなんだろって感激してました。
(^◇^;)

私は、白雪姫プロジェクトを広めることと、介護アロマの活動をしていますが、高齢者の方や、当事者の方に触れさせていただくことが月に何度かあります。一緒にいさせてもらえる時間がとても楽しくて、一緒に笑ったり話したり、色んなこと教えてもらっています。かっこちゃんが子どもたちに教えてもらったからというのを体感しています。
みんな、わかっていて、素晴らしい考えを持っているのです。
早かれ遅かれ、年を重ねて行くと身体の色んなところに支障をきたします。
しょうがいって大きい、小さいはあるけれど、みんな持っているし抱えています。

みんな、同じところに暮らして、学んで、遊んで、働くことはあたりまえであってほしい。
それが当たり前にあること、それがノーマラゼーションなんだと思います。

※小林さんの書籍売り場におじゃましました。

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思いを伝える方法があります


先日、友人の雅恵さんの主催で葛飾区のイベントで「僕のうしろに道はできる」の上映会がありました。

この映画は、宮田俊也さんこと宮ぷーが脳幹出血で倒れてからの日々を追って制作されたドキュメンタリー映画です。
特別支援学校で宮ぷーの同僚として働いていたかっこちゃんは、毎日、絶対回復する、思いがあるという確信をもって病院へ通っていました(今は自宅に戻っています)。それは、今まで学校で接してきた子供たちから教えてもらったこと、学んだことでわかっていたからです。
そうして、かっこちゃんの愛情いっぱいの厳しいリハビリや声掛けを毎日することで、宮ぷーはだんだんと回復していっています。
映画からもわかるように、回復していく方法があるのだということを、多くの人に知ってもらわなければと思いから
「白雪姫プロジェクト」という意識がないように見えても思いは必ず持っていて、回復していくことができるということを伝えているプロジェクトをかっこちゃんが立ち上げました。

白雪姫プロジェクト


この雅恵さんの上映会に、宮ぷーと同じ脳幹にダメージを受け、ゴルフの最中に倒れられたという、山中敏彦さんこと山ぷーがご両親とともに見に来てくださいました。
山ぷーは表情や目などで合図ができます。で、facebookもされており、日立の「伝の心」という意思伝達装置を使って自分のことを発信しています。
スイッチを身体のどこかで操作がてきれば、自分の思いを伝えることが可能です。
宮ぷーはパナソニックの『レッツチャット』を使っています。山ぷーは日立の『伝の心』です。
その他にも色々あります。

機械の他にも、思いを伝える方法はたくさんあります。
○あかさたなスキャン
○文字盤
○筆談
○指談
など
その方にあったものがあるはずです。

白雪姫プロジェクトを応援されている方の中には、指談をマスターされて、通訳のお手伝いをされている方もたくさんおられます。
○や×は比較的わかりやすいので、是非練習して、多くの指談の通訳の方が増えるといいなと思っています。
家族の方はもちろんですが、手話のように多くの人が練習して、指談できる人が増えれば、コミュニケーションもとれる、双方が嬉しいし楽しくなりますよね。
ヽ(^o^)丿

○意志伝達装置を展示している施設
東京都障害者IT伝達地区センター
意志伝達装置


宮ぷーとかっこちゃんとまちこちゃん、宮ぷーのおうちにて
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山ぷーと山ぷーのお母さんと雅恵さんと諄ちゃん、上映会にて
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白雪姫プロジェクトのメーリングリストができました

2/17の宮プー心の架橋のメルマガとかっこちゃんのブログ『いちじくりん』に書いてありましたが、白雪姫プロジェクトにメーリングリストができるそうです。
辛いことがあっても、ひとりではないよ。みんながいるよって思います。みんな繋がっているものね♪

~かっこちゃんのメルマガ、ブログより~ここから

「自分だけ、どうしてこんなことになってしまったんだろう」
「これから先どうしたらいいんだろう」
まるで宇宙でたった一人になってしまったように感じることがあると思うのです。大
切なご家族が倒れて、誰も頼る人がいないと感じて、どうしていいかわからなくて、
泣いてばかりの日々を送る・・・そんなときの不安な気持ち、私もよくわかります。
どうしたらいいだろうとずっと考えていました。そして
白雪姫と仲間たちのメーリングリストを作成しました。

これは白雪姫プロジェクトの仲間のメーリングリストです。どなたでも参加ができま
す。
作った目的については、ご家族に、たとえば意識障がいや何かの障がいをもっておら
れて、通院や介護に携わっておられるみなさんは、どうしても、不安だったり、孤独
だったりということがあると思うのです。
みんなでつながることで、ひとりではないという気持ちになれたり、励まし合えた
り、そして、情報を伝え合えたりするのではないかと思って、このメーリングリスト
を作りました。

メーリングリストというのは、メールを返信して送ると、登録している人全員に届く
というしくみです。
下のことに注意をして登録してください。
・登録はご自分で行ってください。また解除もご自分で行って下さい。ML管理者が行
うものではありません。
・登録された方の中には、夜しか見れない方もおられます。そのため、夜遅くや朝早
くにメールが届く可能性もあります。また、たくさんメールが行き来する可能性もあ
ります。いつ届いても、いっぱい届いても、睡眠などの邪魔にならないパソコンのア
ドレスにするか、あるいは、携帯でしたら、夜は音がならない設定なども、使ってい
ただくなどの工夫をお願いします。フリーのアドレスを使うのもいいですね。
・白雪姫プロジェクトはみんなで幸せになろうというプロジェクトでもあります。ど
うか、お互いに支え合って、幸せになれる投稿をお願いします。

たくさんのご参加をお待ちしています。参加してくださるときは、下の四角に、メー
リングリストに参加するためのアドレスを入れて下さいね。
多くの方に知っていただけるようにシェアをお願いしたいです。
http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-2125.html

プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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