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〜踊る!ホラーレストラン〜香瑠鼓/渡邊世紀映画

振付家の香瑠鼓さんが20年以上続けてこられている
バリアーフリーワークショップの仲間達やアマチュア、プロのかたによるパフォーマンス集団/あぴラッキーのみんなが出演する映画が制作されています。
ダンスとはパフォーマンスとは何なのか
見ていると心が震えてきます。

障害のある人とない人が、共にそこにいることが当たり前なのに、学校でも職場でも制限をされていたりする中、「正解」なんか何もないはずなのに、型にはめたがる。

人はそれぞれ違って当たり前
それが合わさるととても優しく温かいものを生み出すことを感じてほしいです。


ホラー=クレイジー(業界では最大の褒め言葉)


あぴラッキーとは

https://apilucky.jimdo.com/

香瑠鼓さん

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/香瑠鼓


渡邊監督

https://www.google.co.jp/search?client=safari&channel=iphone_bm&source=hp&ei=WfjCWYW1Bous0ATgmIaICA&q=渡邊世紀&oq=渡邊せいき&gs_l=mobile-gws-hp.1.0.0i4i37k1.1995.10701.0.12384.16.13.3.0.0.0.412.2262.0j11j1j0j1.13.0....0...1..64.mobile-gws-hp..1.9.1557...0j0i4k1j0i131k1j0i10k1j30i10k1.0.v3odqD-UZME#mie=e,overview,渡邊世紀,H4sIAAAAAAAAAONgVuLSz9U3KDPIManKeMToyi3w8sc9YSmbSWtOXmM04-IKzsgvd80rySypFNLgYoOy5Lj4pJC0aTBI8XAh8XkAYN8L8lYAAAA
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院内学級「さいかち学級」

先日、横浜で活動されている「スマイルオブキッズ」さん主催の講演会に行ってきました。

スマイルオブキッズ

「こころの声が言葉になる」~院内学級の子供たちが教えてくれた大切なこと~
昭和大学大学院保健医療学研究科准教授の”赤鼻の先生としても有名な”副島賢和先生の講演でした。
~副島賢和先生~
公立小学校教諭として25年間、東京都内に勤務。2001年東京学芸大学大学院修了。
品川区立清水台小学校赴任。2006年より「さいかち学級」担任。
2014年4月より昭和大学大学院保健医療学研究科准教授として「さいかち学級」を担当


副島先生記事

「院内学級って知っていますか?知っている人は手をあげてください」
聞いていたほとんどの方が手をあげました。
私は病院の中に小さい教室があって学校に行けない間勉強するような学校のイメージをもっていました。
そこに通っているこどもたちの気持ちとかは全く考えたことはありませんでした。

昭和大学病院の17階に特別支援学級があります。
「さいかち学級」の役割は”子どもたちの発達を保障すること”だそうです。
そこには、入院している児童と親の希望、医師の許可がある子供が通っています。
教室に来ることができない場合は、毎日ベッドサイドで授業を行うそうです。

みんなと同じことをしたいという思いを大切にし、学校に復帰できる時や病気が治ったり退院できるレベルになった時への支援として、「学びと発達を保障」する場となっています。

傷つきがある子供たちが回復するためには
Safety:安全・安心の確保
Challenge:選択・挑戦
Hope:日常の保障・将来の希望
が必要だということ・・・・これは大人にも言えますね。
希望を持てるということは幸せなんだと感じました。


また、子どもたちは、
長期入院で自分のせいで親が辛い思いをしているのではとか
病気や将来への不安や畏れなど、たくさんの感情を抱えて日常を生きています。
不快な感情を抑えることで、自分の身を守り
自分の中で起こっている痛みや辛さ、不安等を感じないようにしてしまう傾向があるため
特に不快な感情を言語化するようにし、感情の適切な扱い方を伝えるかかわりをしているということでした。

”どんな感情ももっていていいんだよ”
副島先生の口から出たこの言葉。
とても、優しく感じました。

白雪姫プロジェクトでは、
寝たきりの方や重度障がいや脳障がいで声を発することはできない人にも
想いや心に言葉をもっているよということを伝えていますが、

言葉を発することができたとしても、出したい言葉を抑えてしまい
ずっと心の中に隠してしまうことを引き出すことも
言えなかったことを伝えられるという意味で言えば同じなのかなと感じました。
言いたくても言えない。伝えられない。

そんなことが誰にもないように
「さいかち学級」のような学級が副島先生のような先生がたくさん増えることを祈ります。


【記事の紹介】摂食・嚥下支援する医療機関をマップで紹介

外食をするのが難しい方の参考に・・・こういう場所が増えていけば、外出をするのももっと楽しくなりそうです♪
このマップに「東京ディズニーランド」が加わったそうです。
下記の一覧は「厚生労働科学研究委託費長寿・障害総合研究事業」として取りまとめられているもののようです。
高齢者に向けてのページになってはいますが、年齢は関係なく利用できそうです。

飲食店一覧

摂食嚥下関連医療資源マップ



記事内容はこちら
   ↓




厚生労働科学研究委託費による研究班は、摂食・嚥下機能が低下した人に対応する医療機関や飲食店が検索可能な全国規模のマップに、東京ディズニーランド(千葉県浦安市)を追加した。15日現在、同マップで検索できる飲食店は13店舗となった。【松村秀士】

 摂食・嚥下については、病院関係者でも地域で適切なサポートができる医療機関を把握していないことが多いことから、退院した患者が口から食べ続けるための訓練などを受けるのが難しいといった問題があった。

 こうした状況を踏まえ、厚労科学研究委託費による長寿・障害科学総合研究事業の研究班(業務主任者=戸原玄・東京医科歯科大大学院准教授)は、2014年4月から17年3月まで、「高齢者の摂食嚥下・栄養に関する地域包括的ケアについての研究」を実施。その取り組みの一環として、嚥下訓練や嚥下内視鏡検査などに対応する医療機関、飲み込む機能が低下した人を対象にした食事を提供する飲食店を検索できる「摂食嚥下関連医療資源マップ」を作成し、公開している。

 研究班はこのほど、きざみ加工やペースト加工を施した食事を提供する東京ディズニーランドの店舗を、同マップに追加した。同マップでは15日現在、飲食店13店舗と医療機関約1200施設の検索が可能で、研究班は摂食・嚥下機能が低下した人の外出のきっかけや、地域での継続的な支援につながるよう活用を促している






介護の食事が大塚製薬から通販で購入することもできます。
あいーと

# 「銀河の雫」 上映会&山元加津子さん講演会 in 相模大野(神奈川県)

銀河の雫

9/3に仙台にて初上映となった、山元加津子さん監督の映画が神奈川県相模原市で上映します。

どうしても伝えたいことがあるから映画を撮りたいと、かっこちゃんこと山元加津子さんが監督をつとめた初めての映画です。

この映画のサブタイトルの「はじまりはひとつ」という言葉は、前からかっこちゃんが伝えている言葉です。
そのことを、
ネパールギータちゃんlは、かっこちゃんと同じように「あなたも素晴らしい、私も素晴らしい。どうして争うの? 受け入れればいい。みんな受け入れればいい。最初はひとつ。同じだよ」と教えてくれます。
そして「みんなひとつで、あなたは私かもしれないし、花かもしれないし、鳥かもしれない。空かもしれない。目の前のものやことや人を大切にすることが大切と、私たちは小さい時から学んできました」と。

はじまりはひとつ、みんな同じひとつだったんだよって考えると、ひとつのものをわけるような戦争や争いは自分を痛めていることになるなあと思います。

「1/4の奇跡~ほんとのことだから」という映画にもつながっているなと感じました。
この映画はかっこちゃんの出演されている初めての映画です
1/4の奇跡

ずっと前からこのことを考えていたかっこちゃんの映画と、お話し会です。
どうぞ多くの人に見ていただきたいと思います。

日時
12/17 12:00 - 16:20

場所 
相模女子大マーガレットホール

金額
前売り 一般2,000円

申し込み先
mail peace.koubou.1130@gmail.com
tel 09065095004(長尾)

主催
ぴぃす工房

かっこちゃん(山元加津子さん)の初監督映画…今週の土曜日です



銀河の雫http://eiga377.wixsite.com/robanomimi-eiga

9/3(土)仙台で初上映です。
映画の編集のお話し、ハートオブミラクルの映画の編集をしているおのっちが
手伝ってくれてたんですね~
優しいあったかい映画なんだろうなあ
多くの人と一緒に見たいです~

今日のメルマガです




映画を作ろうと思ったときにてっちゃんが「誰が編集するの?」と聞いてくれました。
「私」と言うと、「姫、できるの? したことがあったっけ?」とてっちゃんが言い
ました。「ううん、今からするの。初めて」というと、てっちゃんはすごくびっくり
して、「せっかく映画撮るのに、それはやめたほうがいいんじゃないかな?」とてっ
ちゃんは心配してくれました。

アルバさんに相談したときも、「何月に上映会?」と聞いてくださって「9月3日」
と言うと、まだ映画も撮っていないときだったので、「えーーー!!それは無理じゃ
ないかな」とやっぱり心配してくださいました。それくらい、たぶん無謀なことだっ
たのだと思います。本当に、何一つ知らない私に、1から、方法を教えてくれたのが
小野っちでした。夢中で私が作ったものは、音もひどく、つなぎ目もガタガタで、大
変なできだったと思います。それを、何度もやりとりしながら、小野っちは全部細か
なところまで直してくださって、そして、失敗しても、わからないところだらけでも、
全部優しく教えてくださって、私は小野っちは、神様みたいだとか、天才だと何度
思ったことでしょう。小野っちはどんなふうにこの映画を感じてくださったのでしょ
う。ハートオブミラクルのメルマガに書いてくださいました。

<引用ここから>・・・・・・
みなさま

いかがお過ごしでしょうか?
おのっちこと、小野敬広です。
いつも、ハートオブミラクルを応援していただき、ありがとうございます。

さて、みなさんにお知らせです。
先ほど、かっこちゃんこと、山元加津子初監督作品「銀河の雫」完成しました。
皆さん、拍手!パチパチパチパチパチ

この銀河の雫ですが、
編集中は、なかなか、通しで見る事はできませんでしたが、
完成してから、通しで見てみると、「素敵!うふふ(ハートマーク)」に、なってし
まいました。
とても、シンプルで、わかりやすく、かっこちゃんワールドを感じます。
あっという間の1時間36分。
で、何が、うふふ(ハートマーク)かといいますと、
ここで、言っちゃうと、お楽しみが無くなりますので、ちょこっとだけ。

ネパールという国そのものの凄さ。うまく書けませんが、人間そのもの。これぞ、人
間の幸せ。そんな言葉が浮んできます。
ここで、「ふふふ」で。
それから、かっこちゃんの付き人の小林さんの優しさ。ここで「(ハートマーク)」
に、なっちゃいました。
(以前1/4の奇跡が完成したころ、何かあったら、わざわざ、新幹線で飛んできて
くれた小林さんを思い出します。)

さて、なぜ「銀河の雫」という題名なのか。あえて、僕はかっこちゃんに題名の意味
を聞いていません。
この題名に、なにか謎が隠されている感じがします。
是非とも、その謎を感じて下さい。

とても、初上映会が楽しみですね~~~~
9月3日ですよ~~~~クミ、くみ、KUMI~~~~。くみさんというお名前のかたは、
是非とも、仙台へ(笑)
上映会の場所は
http://eiga377.wixsite.com/robanomimi-eiga
へ。

この「銀河の雫」の映画ですが、配給は「ろばの耳」でします。
なんと、この、ろばの耳の代表が、「僕のうしろに道はできる」の宮ぷ~こと、宮田
俊也さんです!
靖子監督からも、上がっていましたが、9月3日の初上映会に、宮ぷ~が、舞台で挨
拶します!
以前も、僕道の上映会で、宮ぷ~が舞台挨拶をした事があるのですが、その様子を撮
影してたのですが、もう、涙がでてきて、手が振るえ、しっかりと撮影しなくちゃと
おもい、話しを聞かない様にしていたのですが、どうしても、耳に入って来て、メ
チャクチャ、こらえていたのを覚えています。

今回は、僕は他の仕事で、記念すべきこの初上映会にはいけないので、撮影は、靖子
監督におまかせですが、
靖子監督!三脚、絶対いるからね!で、涙でると思うんで、ハンカチ!いや、タオル!
いやいや、バスタオル、必要ですぞよ!
おっと、業務連絡になってしまいましたが、失礼。
ぜひとも、銀河の雫ですが、皆さん、見て下さい。

そうそう、宇宙の約束という映画がありますが、この映画の続編???って感じもし
ました。
「宇宙の約束」「銀河の雫」と、字を並べるだけでも、神秘的に感じませんか~~~~
なんといっても、地球を飛び出しているんですよ~~~宇宙と銀河ですよ。しかも、
約束に雫。
何?何?何????普通に想像できないですけど。これぞ、山元加津子ワールド。
もしかしたら、この2つの映画、連続で見ると、すごいかも。
まだ、連続で見てませんが、何か、発見するかも。編集していて、なんとなく、そん
なこと感じました。

さてさて、今日、上映用のDVDを制作して、明日、そのDVDを、ろばの耳へ、発送し
ま~~~す。
みなさん、映画、楽しみにしていてくださいね。

おのっちでした~~~~
<引用ここまで>・・・・・・
小野っち本当にありがとう。もし、小野っちが、こんなに優しく手をさしのべてくだ
さらなかったら、映画は決して完成しなかったと思います。てっちゃんとはるちゃん
もそう。そしていま、多くの仲間が映画を支えてくれています。
字幕があっているかどうか、とよちゃんとしげちゃんとひろこちゃんとじゅんこちゃ
んが、最後まで本当に丁寧にみてくださいました。そして、配給のろばの耳の仕事を
チーム宮ぷーのひろこちゃんが、まこちゃんがしてくださっています。そして、多く
の方が、映画のためにご寄付くださいました。思い返すだけで涙が出てきます。

この映画がみなさんの目にどう映るだろうかと、正直とても不安で心配です。でも、
きっと大丈夫とも思います。なぜなら、私自身も、小野っちと一緒。映画を見返すた
びに、また、ネパールの人たちや、小林さんのお心に、「うふふ、素敵、ハートマー
ク」になっています。みていただくのが楽しみです。

かつこ









プロフィール

横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ

Author:横浜かっこ と ロサンゼルスぴろ と 浜松たーこ
和子(かっこ)・・横浜市在住 弘子(ぴろ)・・California在住
直(たーこ)・・浜松市在住
石川県金沢市出身の姉妹・従兄同士の3人です。
すぐには会えない距離に3人はいますが、ブログを通じて
同じ思いのもとに何かがしたいと思えたこと不思議だなあと感じます。
見えない何かがあるのだなあと感じます。
本等を通して、誰かの大切な人のために、お手伝いができたらなと思っています。

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